2月 ②
ハリ治療に行ってみた
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西7丁目14−3

西葛西の鍼灸院で体のメンテナンスをしてきました
西葛西駅から徒歩5分ほど。
おそらくご自宅でされている治療院でした。
玄関を入ると、かなり年季を感じる室内。
玄関横の一室が施術部屋になっていて、まずはカルテを記入します。
このとき渡されたボールペンに、治療院名と電話番号が入っていて
「診察券代わりにお持ち帰りください」とのこと。
このボールペンがめちゃくちゃ書きやすくて、ありがたかったです。
カルテ記入後は、現在の症状について問診。
施術ベッドはパーテーションの奥にあり、施術着に着替えて、うつ伏せからスタート。
まずは背面のマッサージ。
強押しではなく、あんまに近い手技で、じんわり気持ち良かったです。
背面を軽くほぐした後、僕の症状がある腰と首に鍼を打っていきます。
この鍼に電気を流し、15分ほどそのまま。
その後は、腰と肩まわりにカッピング。
カッピングは人生初体験でした。
次は仰向けになり、もう一つの症状である左膝にも鍼と電気。
これで施術は約60分。
料金は 4,500円。
鍼の施術で4,500円は、かなり良心的な価格だと思います。
この価格なら週1で通えそうだったので、その場で次回予約を入れました。
僕の症状は長年積み重ねてきたものなので、1回で良くなるとは思っていません。
まずは3ヶ月通って、効果を見てみようと思っています。
体のメンテナンスで、通えるかどうかを大きく左右するのが施術代金。
東京に来てから色々試していますが、1回8,000円〜10,000円以上するところが多く、
正直、週1で継続するのはなかなか厳しかったです。
それと大切なのが、先生との相性と施術内容。
先生はおそらく60代、優しい口調の先生。
ゲイ視点で言うと、これがタイプの先生だったら最高なんですが、今回はそうではありませんでした(笑)
ただ、鍼の腕は確かな気がしたので、体が楽になることを期待して3ヶ月通ってみます。
大阪にいた頃も、週1で決まった鍼灸院に通って体のメンテナンスをしていました。
ただ、腰への鍼は得意ではなかったので、いつも断っていました。
今回も初回の問診で
「腰の鍼はあまり得意ではないので…」
と伝えた上でお任せしましたが、問題なく腰の針も大丈夫でした。
腰と首、そして左膝。
ここが楽になってくれたら、生活の質(QOL)が爆上がりする気がします。
大阪あるある

東京に来てから、「え、これって関西だけなん?」と気づいたことがいくつもあります。
自分では標準語・標準文化だと思っていたことが、実はガッツリ関西ローカルだったりして、地味にカルチャーショックを受けることもしばしば。
今回は、そんな**関西(大阪)に住んでいると当たり前すぎて気づかない“関西あるある”**を、実体験ベースでまとめてみました。
① 左ききの人に「左ききなんや〜」と言う
関西では、左ききの人を見かけると
「あ、左ききなんや〜」
と、わりと自然に言います。
質問というより、ただの感想。
でも、関東の方のインタビューなどを見ていると、
- 「見れば分かるし、わざわざ言わない」
- 「正直どうでもいい」
という反応が多くて、ちょっと驚きました。
関西では悪気も深い意味もなく、気づいたことをそのまま口に出す文化なんだと思います。
② 食パンは5枚切りが主流
東京に来て、モーニングを頼んだときにまず驚いたのが、食パンの薄さ。
「え、これ何枚切り…?」と聞きたくなるレベルでした。
関西では、
- 食パン=5枚切り(分厚め)
がかなり主流。
一方、関東では
- 8枚切りが一般的
らしく、文化の違いをパンで実感しました。
③ にゅうめんは普通に食べる
「にゅうめん」って、温かいそうめんのことなんですが、
これも関西では普通すぎる存在。
家では、
- 味噌汁にそうめんが入って出てくる
なんてことも珍しくありませんでした。
さらに、定食屋さんで
- お味噌汁の具がそうめん
というお店も、ちょくちょくあります。
④ 「どんつき」は突き当たり
関西では、
- 突き当たり = どんつき
が完全に日常語です。
「そこのどんつきを右に曲がってすぐ」
なんて、普通に使います。
でもこれ、関西弁らしいです。
⑤ 道は「筋(すじ)」と「通り」
大阪では、
- 南北に走る道 → 筋(すじ)
- 東西に走る道 → 通り
と呼び分けます。
これがあまりにも当たり前すぎて、
「そこの筋を曲がって」
という言い方を、無意識で使っていました。
東京・上野にある発展場
グローリーホールバーに初めて行ったとき、道に迷ってしまい
「どの筋か分からなくて、迷ってました」
と言った瞬間、
お店の人も、周りにいた人たちも
……?
という空気に。
そのとき初めて、「筋」が関西弁だと知りました。
おわりに
関西にいると当たり前すぎて気づかない言葉や文化も、
場所が変わると一気に“ローカル色”が出ます。
こういう小さな違いに気づくのも、引っ越しや旅の面白さかもしれません。
まさかのロケ地発覚


ある日、いつものようにサロンでお客様とお話ししていた時のこと。
「サロンの前の道にある、あのお菓子屋さん。ドラマに出てましたよ」
そんな一言をいただきました。
ドラマのタイトルは
『おコメの女』 第2話。
TVerで見られるとのことだったので、その日のうちにチェックしてみました。
見てびっくり、がっつり映ってる
再生してすぐに分かりました。
「あ、ここ…完全にいつもの景色やん」
背景どころか、しっかり撮影に使われていて、見慣れたお店がそのまま画面に。
普段は何気なく歩いている場所が、ドラマのワンシーンになっている不思議さ。
これ、地味にテンション上がります。
松島菜々子さんが来ていたなんて
さらに驚いたのが、松島菜々子さんがこの近くに来ていたという事実。
あの空気感、あの佇まいが、
このご近所で撮影されていたと思うと…。
個人的には高橋克実さんを…
個人的な話になりますが、僕は高橋克実さんが大好きで。
「高橋克実さんもきてたなんて…」
さすが東京
それにしても、さすが東京。
まさか自分の生活圏、
しかもサロンのすぐ近くの風景が
普通にドラマに使われるとは思いませんでした。
近所を見る目が変わった日
お客様が教えてくれなければ、きっと知らなかった話。
こういう何気ない情報を共有してもらえるのも、
サロンをやっていて良かったなと思える瞬間です。
また何か面白い発見があれば、
こうしてブログに残していこうと思います。
談話室ニュートーキョーでモーニング

日暮里駅を出てすぐ。
**超・昭和な喫茶店「談話室ニュートーキョー」**へ行ってきました。
今日はちょっと早めの時間だったので、モーニング目的です。
サンドイッチセット 850円
注文したのは、サンドイッチセット(850円)。

……正直に言います。
高すぎます。
大阪なら、この値段で
普通にランチが食べられます。
店内は広々、時間がゆっくり流れる空間
とはいえ、店内はかなり広くて、
席の間隔にも余裕があります。
利用されているのは、時間にもお金にも余裕がありそうな高齢の方が多い印象。
新聞を読んだり、静かに会話を楽しんだり。
これはコーヒー代というより…場所代
料理の内容だけを見ると、どうしてもコスパは良いとは言えません。
でもここは、
食事をしに来る場所というより、時間を過ごしに来る場所。
駅前で、
これだけ広くて、
これだけ落ち着いた空間。
そう考えると、850円はコーヒー代+場所代なのかもしれません。
AIが、僕の好みを理解し始めた

最近、AIで画像を作って遊んでいて思うことがあります。
あれ、理解度上がってない?
最初は「それっぽい」程度だったのに、
気づけば、
- 顔
- 体つき
- 毛深さ
- 足の太さ
その全部が、
ドンピシャで刺さる人が出来上がるようになってきました。
好みを学習するスピードが早すぎる

特別な指示を細かく出しているわけでもないのに、
「あ、分かってきたな」
と感じる瞬間が増えています。
少し前までは、
どこか惜しい、あと一歩、という仕上がり。
それが今は、
「これはタイプすぎる…」
と、素直に思ってしまうレベル。
想像よりずっと早く来ている未来

この進化のスピードを見ていると、
アダルトの世界も、AIに置き換わっていく
という未来は、
かなり近いところまで来ている気がします。
実在の誰かじゃなくても、
自分の好みに完全最適化された存在を、
自分のタイミングで、
自分の距離感で楽しめる。
それを求める人が増えるのは、 ごく自然な流れかもしれません。
mocca(西調布ドーナツ)に立ち寄った朝
西調布でテニスの試合があり、少し早めに駅へ向かいました。
試合前に何か食べておこうと思ったのですが、駅周辺、想像以上にお店がない。
完全に想定外でした。
ぶらぶらしていたら、可愛いお店を発見
どうしようかと少し歩いていると、ふと目に入った、可愛い外観のお店。

入ってみると、**ドーナツ屋さんでした。
店内でも食べられるのが嬉しい
小さなお店ですが、中でいただけるスペースもあり。

今回は、
- フレンチトースト
- アイスコーヒー
を注文しました。
想像以上に美味しいフレンチトースト
出てきたフレンチトーストを一口。
パンというより、
**ドーナツ生地なのかな?**という感じで、とにかく美味しい。
外はほどよく、中はしっとり。
上に乗っている
バニラアイスがまた絶品で、甘さのバランスが最高でした。
揚げたてシュガードーナツも追加
ショーケースに並んだドーナツを見て、「これは絶対食べないとあかんやつ」
となり、追加でシュガードーナツを購入。

揚げたてを出してもらえて、ふわふわ、もちもち。
これは人気出るわ…と納得の美味しさでした。
小さいけど、ちゃんと愛されているお店
店内は、テーブル席と2人掛けのカウンター。
僕が行った時は、全ての席が埋まっていました。
食べている間も、テイクアウトのお客さんが次々と来店。
この辺では、結構有名なお店なのかもしれません。
味も雰囲気も、かなり好み
ドーナツが美味しいのはもちろんですが、
それ以上に、お店の内装と雰囲気がかなり好みでした。
派手じゃないけど、ちゃんとセンスがあって、落ち着く空間。
試合前に、いい時間をもらいました
テニスの試合前に、偶然出会ったmoccaさん。



お腹も心も、いい感じに満たされました。
今後、テニスの試合で西調布には来ることがありそうなので、その際には伺って、ドーナツを順番に食べてみようと思います。
この日は、一試合目から試合だったのですが、 途中から雪がひどくなり、 僕たちの試合が終わったあと、以降は中止になりました。
まだテニスをしたかった。
ということで、 テニスベアで練習を探してみると、 台東区で夕方から参加できる枠を発見。
行ってみることにしました。
参加者は、 男性5名・女性1名。
主催者の方は、 以前にも何度かお世話になったことのある方で、 そこは一安心。
ただ……。
女性の方と、 40代くらいの男性1人が、
- まったく笑わない
- 声が小さすぎて何を言っているか分からない
- ゲームカウントも聞こえない
- ミスしても一切謝らない
- こちらが声をかけても無視
という感じで、 正直、居心地がかなり悪かったです。
この日の試合はタイブレイク方式。
このルール、 未だに理解できていないので、 確認しながらやっていたのですが、それすら聞きづらい空気。
2時間一緒にプレイしていて、 一度も笑顔を見なかったのは、 さすがに僕には衝撃でした。
何度かブログにも書いていますが、 東京に来てから参加するテニスベアでは、 一定数、こういう方に出会います。
テニス自体は好きなんだと思う。
でも、 楽しくできないなら、来なくてよくない?
と、思ってしまいます。
人って、 技術よりも、 年齢よりも、
愛嬌が一番大事だと、 改めて感じます。
東京の人が「すかしてるなぁ」と感じる瞬間は、 こういう時です。
お客様と接していると、 本当に良い人が多いのに、
街中や、 こうした場面で出会う人の中には、
「え…?」と思うくらい、 感じの悪い人がいる。
東京に来て、 それには今でも驚かされます。
人見知りとは、ちょっと違う気がするのです。
