2月 ①
iPhone 10Rから17 Proへ。久々の機種変更と一緒に選んだガラスフィルム

iPhoneは10Rで限界まで粘っていました。
動かないわけじゃないし、特に不満もなかったんです。
でも、とうとう iPhone 17 Pro に買い替え。
久々にスマホを変えてみると、「え、こんなに進化してたの?」と普通にびっくりしました。
今回はお店で貼らず、自分でガラスフィルムを貼ってみた
いつもなら、保護フィルムはお店で貼ってもらう派でした。
理由は単純で、失敗したくない。
ただ今回は、評判が良さそうなフィルムを見つけたので、思い切って自分で貼ってみることに。
結論から言うと、これは確実に、誰でもミスなく貼れます。
360度覗き見防止で、周りの視線が本当に気にならない
このガラスフィルムの一番の特徴が
360度覗き見防止。
よくある左右だけのタイプと違って、
- 上から
- 下から
- 斜めから
どの方向から見ても、正面から少し角度をつけるだけで画面がほぼ見えません。
MIL規格9Hガラスで、安心感が段違い
せっかく高いスマホを買ったので、画面はしっかり守りたいところ。
このフィルムは落下や衝撃、キズに強くて、画面を触った感じもかなりしっかりしています。
うっかり落としたときの
「ヒビ入ったかも…」という不安が減るのは、地味だけど大事なポイント。
指紋が付きにくく、触り心地がなめらか
表面は
撥水・撥油・防指紋コーティング。
実際に使ってみると、
- 指紋が目立ちにくい
- 皮脂や汚れもサッと拭ける
- スワイプがなめらか
2ステップ貼り付けは本当にストレスゼロ
一番驚いたのがここ。
被せる → 引っ張るたったこれだけ。
位置合わせで悩むこともなく、ホコリもほぼ入らず、気泡も自然に消えました。
今まで
「フィルム貼り=神経を使う作業」というイメージがあったんですが、
これはもう、失敗する方が難しいレベル。
初心者の人ほど、安心して使えると思います。
まとめ:これは“貼るのが苦手な人”ほどおすすめ
- 覗き見防止をしっかりしたい
- 画面をガッチリ守りたい
- 自分で貼るのが不安
- 失敗したくない
こういう人には、かなり相性のいいガラスフィルムです。
久々の機種変更でテンションが上がっている中、最初の保護フィルム選びで失敗しなかったのは大きい。
「誰でも確実に貼れる」
これは本当にその通りだと思いました。
エアーポッズプロ3用イヤーチップを交換してみた話

以前、BOSEのイヤホンが全く耳の形に合わず、すぐ落ちてしまう
という話を書いたんですが……
まさかのことに、
AirPods Pro(第3世代)も安定しないという結果に。
「さすがにこれは合うだろう」と思っていただけに、少しショックでした。
同じ悩みの人が選んでいたイヤーチップを試してみる
そこでネットで調べてみると、同じように“耳に合わない問題”で悩んでいる人が意外と多くて。
その中で評判が良かった
AirPods Pro 3対応のイヤーチップを購入してみました。
落ちそうな不安は、かなり解消された
実際にこのイヤーチップに交換してみると、「落ちそう…」という不安はかなり減りました。
耳へのフィット感が明らかに良くなり、普通に歩いたり、家事をしたりする分には
ズレる感じもほとんどありません。
「イヤーチップを変えるだけで、こんなに変わるんだな」と素直に思いました。
ただし、スポーツ用途は厳しそう
とはいえ、ランニングや激しいスポーツ中に使うとなると、
さすがに厳しそうです。
完全に固定されるわけではないので、動きが大きいシーンでは
やはり落下の不安は残ります。
まとめ:日常使いの不安解消にはかなりアリ
- 純正イヤーチップが合わない
- 落ちそうで集中できない
- 装着感を改善したい
こういう人には、イヤーチップ交換はかなり効果的だと思います。
AirPods Pro 3が不安定だった人ほど、一度試してみてほしいカスタムでした。
可愛い人を発見した話
「にゅ」って書いてあるスニーカー、見たことありますか?
街中やSNSで見かけたことがある人もいるかもしれません。
最近、インスタでそのスニーカーを展開している会社の社長さんが、新しく出たモデルを紹介している動画をたまたま見たんです。
それがもう、めちゃくちゃタイプで。
結婚指輪をされていたので、おそらくご結婚されているんだと思います。
- 顔
- 雰囲気
- 服装のセンス
全部ひっくるめて、好みど真ん中。
ここ最近見た人の中では、ダントツでドンピシャのタイプでした。
値下げの要求について思うこと
「関西人は値下げ交渉をする」
一度は聞いたことがある話だと思います。
実際、
- 不動産(物件交渉)
- 電化製品
- 車
- フリマなど
こういった場面では、確かに交渉する文化が関西にはあります。
値引きが無理なら、「じゃあ何かつけてください」とか。
とにかく、交渉してみる。
これはもう、良くも悪くも“文化”なんだと思います。
恥ずかしいという気持ちは一切ありません。
ただし、何でもかんでも値切るわけじゃない
僕自身も、値引きできるものは徹底的に交渉します。
でも、その人の技術や経験に対してお金を払う場面では、絶対に「まけてください」とは言いません。
それは、その人が積み上げてきたものを軽く扱う行為だと思っているからです。
正直、すごく失礼だとも感じます。
「その値段なら行きます」という問い合わせ
先日、ご予約のお問い合わせの中で、
「〇〇円なら、行かせていただこうと思っています」
という内容のメッセージがありました。
自分を安売りしてまで
来ていただきたいとは思いません。
何より、そういったスタンスの方に対して
心のこもった対応ができないと判断しました。
そのため、そのような対応はできない旨を正直にお伝えしました。
「無料でマッサージしてもらえませんか?」
過去には、「僕はスポーツをやっている大学生です。
無料でマッサージしてもらえませんか?」
という、かなりストレートな問い合わせが来たこともあります。
関西で長年やってきて、こういった内容の連絡を受けたことは一度もありませんでした。
東京に来て感じたこと
東京は人口が多い分、本当にいろんな人がいます。
もちろん、素敵なお客さんの方が圧倒的に多いです。
ただ、こうした問い合わせを経験すると、
「人口が多い分、考え方も本当に幅広いな」と感じさせられます。
価値に対して、きちんと対価を払うということ
値下げ交渉そのものを
全否定するつもりはありません。
ただ、
- 技術
- 経験
- 時間
- 気持ち
こういったものに対しては、きちんと対価を払う。
その感覚は、これからも大切にしていきたいと思っています。
そして、お互いが気持ちよく過ごせる関係で
お会いできる方と、これからも向き合っていけたらと思います。
関西の文化について、実際どうなのか書いてみる

YouTubeを見ていると、「関西人の特徴」みたいな動画をよく見かけます。
正直、「それ本当?」と思うものもあれば、「いや、めちゃくちゃ当たってるやん」というものもあって。
せっかくなので、関西で育って、東京に来た自分の実体験をもとに、いくつか書いてみようと思います。
① 笑いを取ることへのプレッシャー
これは、かなりあります。
友達同士で話していても、ボケやツッコミを日常的にやっている感覚は確実にあります。
東京に来て、冗談のつもりで言ったことに対して
「なんでそんなこと言うん?」
と真顔で返されたことがありました。
関西なら
「はいはい、」
みたいな空気になるところが、全然違う反応になる。
会話の中で、「で…?」と思ってしまうことも多いです。
例えば飲み屋さんで他のお客さんの話を聞いていても、ただ起きた出来事を淡々と話していて、オチがない。
悪いわけじゃないんですが、関西の感覚だと、つい物足りなく感じてしまいます。
② 道案内で擬音語が多い
これは、かなりそうだと思います。
「シュッと行って、ガーッと曲がって…」
みたいな説明、普通に使います。
道案内以外でも、擬音語・擬態語を多用する文化は、確実にあると思います。
③ エレベーターの「開く」ボタンは「あく」
これはもう、**普通に「あく」**です。
「ひらく」って言うことを、初めて知りました。
④ 美容院での距離感が近い
これも、本当にそう。
関西の美容院って、とにかくよく喋る。
スタッフさんが複数いるお店だと、店内全体が一生喋ってる、みたいな光景が普通だと思ってました。
白髪染めに行っても、お店の人は基本ガンガン話しかけてきますし、プライベートなことも、わりとズケズケ聞かれますし聞きます。
東京に来てからは、必要最低限の会話しかしない美容院が多くて、「めちゃくちゃ静かだな…」と感じました。
今通っている美容院は、よく話してくれるので居心地がいいんですが、以前行っていた別の美容院は
- カットは上手い
- 美容師さんもいい人
なのに、最初から最後まで沈黙が多すぎて。
こちらが話しかけても
1ターンで会話が終わってしまい、あの空気が辛すぎて通うのをやめました。
東京の方が関西の美容院に行くと、「え、そんなことまで聞いてくるの?」とか、
店内のガヤガヤ感に驚かれるかもしれません。
⑤ 値切り文化
これはもう、間違いなく本当。
- 値切らないのは損
- 交渉するのが賢い買い物
という感覚は、かなり根付いています。
値引きが無理なら、「じゃあ何かおまけ付けて」
という発想も自然。
⑥ 運転習慣の違い
黄色信号=まだ行ける。
これは本当にそう。
黄色になった瞬間、アクセルを踏みます。
その感覚が普通なので、前の車が黄色で止まると、正直イラッとします。
クラクションを鳴らされることも、全然珍しくありません。
東京に来て一番驚いたのは、信号のない横断歩道で、車が止まってくれること。
大阪では、歩行者が待つのが基本。
車は、横断歩道に人がいても普通に進みます。
車が止まってくれると思って渡ろうものなら、クラクションを鳴らされることもあります。
⑦ 関西の食べもの文化
子供の頃から、家でお好み焼きやたこ焼きを作って、普通にご飯として食べていました。
実家を出てからも、家でタコパやお好み焼きを作って飲むのは日常。
街中には、たこ焼き屋さんやお好み焼き屋さんが本当に多くて、安くて美味しいお店が山ほどあります。
東京に来て、銀だこをよく見かけますが、「高っ…」と思いました。
串カツ文化について
串カツの「ソース二度づけ禁止」。
これ、東京では当たり前じゃないんでしょうか?
関西では普通すぎて、逆に疑問でした。
串カツといえば新世界。
有名なのは
**「串カツだるま」**だと思います。
ただ、個人的にはじゃんじゃん横丁にある
**「八重勝(やえかつ)」**が大好き。
昭和感満載のじゃんじゃん横丁で、昼間から顔を赤くしながら、みんな陽気に串カツを食べて飲んでいる。
あの空間も含めて、最高に楽しいお店です。
まとめ:関西文化は、濃い
こうして改めて書いてみると、関西の文化って、やっぱり濃いなと思います。
良い悪いではなく、距離が近くて、本音で、騒がしい。
東京に来たからこそ、より強く感じるようになった
関西らしさでした。
