東京で初めてのゲイ・テニスサークル参加記

東京に来て、初めてゲイのテニスサークルに参加してきました。
きっかけは、某アプリでサークルの存在を知ったこと。
「月に1〜2回ほどしか参加できないのですが…」とお伝えしたところ、「月1でも大丈夫ですよ」と快くOKをいただき、今回の参加が実現しました。
普段は、土曜か日曜に「テニス365」のレッスンに参加するため、半日仕事を休んでいることもあり、なかなかゲイのテニスサークルに通う余裕がありませんでした。
そんな中で、自分のペースで参加できるサークルに出会えたのは本当にありがたいことです。
初対面のメンバーたち
当日は田端駅近くのカフェで待ち合わせ。
そこから最寄り駅までご一緒し、コートでメンバーの皆さんと初対面しました。
この日の参加者は11名ほど。
30代〜50代の方が中心で、第一印象からとても感じの良い方ばかり。
初めてでもすぐに溶け込める、居心地のいい雰囲気でした。
久しぶりの試合形式で…
「テニス365」以外で打つのはかなり久しぶり。
練習メニューはストロークラリーやボレストなどでしたが、こういうシチュエーションになると、普段できていることが急にできなくなってしまうのが自分のクセ。
以前よりは症状もだいぶマシになってきたとはいえ、この日もミスが目立ちました。
特に試合形式になるとフォアの精度がガタ落ち。
ボレーも足が止まり、サーブも安定せず…。
普段のスイングが嘘のように振れなくなってしまいます。
改めて見えた課題
最近は苦手だったフォアも少しずつ安定してきたと思っていましたが、試合形式になるとまだまだ課題だらけだと痛感しました。
今月・来月は試合にも出場予定。
もっとこういった実戦の機会を増やして、安定したプレーができるよう練習を重ねていきたいと思います。
ゲイサークルの良さを再発見
今回、久しぶりにゲイのサークルに参加してみて、改めて「通常のレッスンとは違う楽しさ」があることを実感しました。
普段参加している「テニス365」のレッスンでは、練習中にあまり人と話す機会がなく、淡々と進むことが多いのですが、このサークルでは違います。
練習の合間にみんなで会話し、大笑いする時間があり、それがとても新鮮で心地よかったです。
サークルならではの賑やかさ
大人数が集まると、不思議と何名か“かなり面白い方”がいるもので、今回も例外ではありませんでした。
休憩時間には冗談や笑い話が飛び交い、気づけば笑っている時間のほうが長いほど。
こういう雰囲気は、やはりサークルならではです。
恒例のアフターも魅力
この日は夜にサロンのご予約をいただいていたため、練習後はすぐに帰宅しましたが、普段は練習後にみんなでスーパー銭湯に行き、その後食事に行くのが恒例とのこと。
「これからの生活の楽しみがまたひとつ増えたな」と、次回が今から待ち遠しくなりました。
出会えたことへの感謝
東京に来て初めて参加したゲイのテニスサークル。
楽しくて、居心地が良くて、そして何より皆さんがとても優しく接してくださる。
本当に素敵なサークルに出会えたことに感謝です。
駒形前川 浅草本店

東京に来てから、ずっと食べたいと思っていたうなぎ。
ついにその念願を叶えるべく、浅草まで足を運んできました。
DOG DEPT + CAFE 浅草 隅田川テラス店
の隣りあります。
建物に入ると、まるで時代を感じさせる老舗料亭のような雰囲気。
まずは靴を脱ぎ、案内に従ってエレベーターで3階へ向かいます。

部屋の窓からは隅田川、そしてスカイツリーを望む絶景が広がっていました。
畳の上にはテーブルと椅子が設置されており、この高さが絶妙で、とても座りやすく感じます。
店員の女性たちは着物姿で、丁寧に接客。
この時点で、ここが間違いなく高級なお店であることが伝わってきました。





どれも、一口食べれば「これぞ最高級」とわかる極上のうなぎ。
ふっくらとした身にタレがしっとり絡む蒲焼きは香ばしく、白焼きはわさびとともにいただくことで、うなぎ本来の旨みが際立ちます。
関西と関東では焼き方や調理法が異なると聞きますが、美味しいものは地域を超えて美味しい――そんなことを改めて感じました。
隅田川とスカイツリーを望む絶景を眺めながら、贅沢な時間とともに最高のうなぎを堪能し、心も体も満たされました。

東京に来てから、まだ見られていなかった雷門をようやく見ることができました。
浅草はインバウンドの観光客で賑わい、活気にあふれています。
まさに「THE 観光地」という雰囲気が魅力的で、歩いているだけでワクワクする街並み。
次はもっと時間をかけて、のんびりと浅草散策を楽しみたいと思います。
インスタ広告で見つけた整体へ行ってきました
男性と女性お二人で営業されているお店です。
初回ということで、15分ほど早めに到着。
カルテの記入や簡単な説明資料を読み、いよいよ施術へ。
どうやら整体の場合は半個室での施術になるようで、周囲を気にせずリラックスして受けられる環境でした。
担当してくださったのはHP写真の男性の先生。
問診から最後まで一貫して対応してくださり、物腰柔らかでとても感じの良い方でした。
まずは動診からスタート
施術は、まず体の動きをチェックする「動診」から。
どこに不調の原因があるのかを探っていきます。
実は私、カイロプラクティックの専門学校で学び、整体についても勉強していた経験があります。
そのため、施術者が“本物”かどうかはだいたい分かるのですが、この先生は間違いなく本物でした。
この時点で、もう安心して体を預けていました。
料金体系とコース選び
施術前に料金とコースの説明を受けます。
- 「症状改善」整体コース
根本改善から再発予防までを目指すオーダーメイド施術。
施術料4,400円(税込)/初回+2回目セットで2,980円(税込) - プラチナ整体コース
症状が重い方向けの特別施術。
施術料11,000円(税込)/初回限定2,500円(税込)
今回は、より深い施術を受けたくてプラチナ整体コースを選択。
初回2,500円はかなりお得に感じました。
初体験の「筋膜施術」
施術は、これまで受けたことも学んだこともなかった“筋膜”を利用した方法。
グイグイ押すマッサージや、ボキボキする矯正とは全く違い、とてもソフトで独特な感覚です。
施術後、再び動診を行うと明らかに症状が軽減していて驚きました。
今後の通院計画
次回は1週間後に予約。
今の不調が整えば、生活の質は間違いなく向上するはず。
まずは3ヶ月を目安に通ってみる予定です。
先生によれば、症状が落ち着くまでは週1回が理想とのことですが、11,000円×4回=44,000円は少し厳しい…。
そこで、月2回プラチナ整体コース+月2回「症状改善」整体コースの組み合わせで通ってみることにしました。
また、体の変化や症状の経過は、今後もブログで記録していきます。
最近飲食店で思うこと

日暮里駅周辺は、意外とごはん屋さんが少ないんです。
なので、ぼくは最近、自転車で行ける範囲を中心にごはん屋さんを開拓しています。
今回はその中で「もう行かない」と決めたお店を2店舗+番外編でご紹介しようと思います。
大戸屋・上野店
この日は無性に大戸屋が食べたくなり、調べてみると上野に店舗があることが分かったので行ってみました。
東京に来てからは、中野や、テニスで行く用賀のお店でたまに食べていて、「やっぱり大戸屋は安定して美味しいな〜」と思っていたんです。
ところが、上野店では全く違う体験をしてしまいました。
注文から30分待ち…
入店してスマホから注文を済ませ、待つこと15分、20分…。
「流石に遅いな」と思い確認すると、オーダーはちゃんと通っている様子。
それからさらに10分ほど経ち、ようやく料理が運ばれてきました。
冷えたおかずにがっかり
ただ、テーブルに置かれた瞬間から違和感が…。
見た目がどうも冴えない。
嫌な予感を抱きつつ一口食べてみると、案の定、おかずは完全に冷えて硬くなっていました。
温かいのはごはんとお味噌汁だけ。
これには正直ショックでした。
クレームを言えない雰囲気
本当なら店員さんに伝えたかったのですが、店内はかなりの混雑。
数組が待っている状態で、忙しそうなスタッフを呼び止めて「冷たいです」と言う勇気が出ませんでした。
結局そのまま我慢して食べ、店を後にしました。
「たまたま」だったのかもしれません。
でも、自分にとってはもう十分で、ここには二度と行かないと決めました。
東京のチェーン店で感じる違和感
大阪にいたときは、こういったチェーン店でここまで不快な思いをした記憶がありません。
東京に来てからは、なぜかこうした「がっかり体験」に遭遇することが多い気がしています。
チェーン店だからこそ「安定感」を期待してしまう分、その落差が余計に大きく感じられるのかもしれませんね。
やよい軒 東上野店
上野界隈を自転車で走っていると「やよい軒」を見つけました。
久しぶりに入ってみようかなと思い、食券を購入して店内へ。
料理が全く来ない…
席に座り、しばらく待っていたのですが、一向に料理が出てきません。
やよい軒は本当に久しぶりで、注文システムを忘れてしまっていたのですが、「もしかして食券を買っただけでは厨房に通っていない? 店員さんがチケットを取りに来て、そこから注文が通るのかも…」と思い始めました。
時計を見ると、すでに20分経過。
さすがに遅いと思い、店員さんを呼んでこう伝えました。
「もし今から作るなら、もういらないので返金してください」
返金をお願いしたものの…
対応してくれたのは海外のスタッフの方で、返ってきた言葉は「少々お待ちください」。
そして5分ほど後、普通に定食が運ばれてきました。
この時点で、もう文句を言う気もなくなってしまいました。
システムへの違和感
最近とても感じるのは、「券売機システム」の不便さ。
松屋のように券売機と厨房が連動していて、番号が呼ばれたら自分で取りに行くスタイルなら分かりやすいのですが、やよい軒のように「券を買って座って待つ → 誰も気づかないまま放置」という仕組みは、ちょっと改善してほしいところです。
しかも、水などもすべてセルフ。
店員さんを呼ぶ機会も減り、気づいてもらえないまま放置されてしまうのは、正直どうなのかな…と思ってしまいます。
「早い・安い・美味しい」の時代は終わった?
以前はやよい軒といえば「手頃で、しっかり食べられる」という安心感がありました。
ところが、いざ食べてみるとその感覚はなく、セルフ化ばかりで不便さが目立ちます。
さらに驚いたのは、値上がりの幅。
「こんなに高くなっていたのか」とびっくりしました。
「早い・安い・美味しい」の時代はもう終わったのかもしれません。
〜もう行かないお店編・番外〜
これまでに「大戸屋・上野店」「やよい軒・東上野店」での残念な体験を書いてきましたが、最後に番外編として下北沢での出来事を。
下北沢駅前のラーメン屋さん
こちらも券売機で食券を購入し、席に座って待つスタイル。
店内は混んでいたため、外の席に座ることにしました。
ところが、いつまで待っても店員さんが来てくれません。
自分から店内へ…
店内の様子を見ていると、他のお客さんには店員さんが水を運んで、チケットを受け取っている様子。
「これは、このままでは気づいてもらえないな」と思い、自分から店に入り、食券を渡して「外の席にいます」と伝えました。
それからさらに20分以上。
ようやく運ばれてきたのは、普通に「後ろから失礼します」と言って置かれたラーメン。
でも、水は最後まで持ってきてもらえませんでした。
人手はいるのに目が届いていない
驚いたのは、お店の規模に対してホールスタッフが十分すぎるほどいるのに、こちらに気づく人が誰一人いなかったこと。
結局、ラーメン自体も値段のわりに味は微妙で、がっかり。
東京に来てから感じること
東京に来てから、飲食店でこうした「嫌な気持ち」になることが本当に増えました。
関西では基本、接客は笑顔でフレンドリーな印象があります。
それに比べると、東京では「そんなに嫌ならなんで働いているの?」と言いたくなるような態度に出くわすことが少なくありません。
もちろん、高級店に行けば素晴らしい接客を体験できます。
でも、そんなに頻繁に行けるわけではありません。
だからこそ、庶民的な価格で「美味しくて、気持ちのいい接客」をしてくれるお店を、これからも自分の足で探していきたいと思います。
最近、空き時間に「上野特選劇場」へ行くことにハマっています。
昔ながらの映画館の雰囲気が漂い、ちょっとレトロで独特な空気感があります。
初めて訪れたのは週末でしたが、平日の夕方以降も人が多く、とても賑やか。
歩くのが難しいほど混み合っていることもあり、館内のあちこちで楽しそうに過ごす方々が見られます。
来館される方の年代層は50代〜70代が多い印象ですが、時間帯によっては40代〜50代の方もちらほらといらっしゃいます。
曜日や時間によって雰囲気が変わるのも面白いポイントです。
訪れる際には、荷物はロッカーに預け、身軽な状態で行くのがおすすめ。
入場料金は500円とリーズナブルなので、気軽に立ち寄れるのも魅力の一つです。





施術当日の夜は、いつもよりも明らかに深く眠れました。
そのおかげで、翌朝はスッキリと起きられ、朝から快適なスタート。
実は私、朝一番が一番つらいタイプで、体力が回復しているはずの時間なのに、なぜかしんどさを感じることが多いのです。
さらに、首の調子が悪く、ほぼ毎日のように頭痛があり、朝からロキソニンを飲むことも少なくありませんでした。
ところが、この日は違いました。
首の痛みがほとんどなく、頭痛もゼロ。
この変化には本当に驚きました。
一度の施術でここまで効果を実感できたのは、おそらく初めて。
「これは間違いなく通う価値がある」と感じる整体院に出会えたことが、とても嬉しいです。
これからどんなふうに体が変わっていくのか、楽しみでなりません。