新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の年越しは、少し変わった場所で迎えました。
そう、上野24会館での年越しです。
ふと気になったんです。
「年越しの瞬間の発展場って、そもそも人はいるの?」と。
除夜の鐘、カウントダウン、初詣――
世の中が“新年モード”一色になるあの時間帯。
そんな中で、発展場はどんな空気になっているのか。
静まり返っているのか、それとも意外と賑わっているのか。
今回は、
年越しの瞬間の上野24会館の館内の様子を、
できるだけリアルに書いてみようと思います。
年末年始ならではの空気感や、
その場にいたからこそ感じたことも含めて――。
これから年越しの過ごし方を考えている人や、
ちょっと気になっている人の参考になれば嬉しいです。
年越しの上野24会館の様子

今年の年越しは、上野24会館で迎えました。
到着したのは、21時30分頃。
ロッカーへ向かうまでの間、館内にはすでにちらほらと人の姿があり、正直それだけでも少し意外でした。
浴場や発展エリアを含めると、体感で20人以上。
もっと閑散としているものだと思っていたので、良い意味で予想を裏切られました。
しかも、可愛い方もちらほら。
実際、年越しの瞬間には館内に30人以上はいたと思います。
ぼくの中では
「31日は年越し前に一度落ち着いて、1日の昼以降から混み始める」
そんなイメージがあったので、この人の多さには正直驚きました。
雰囲気としては、平日の夜の24会館とほぼ変わらない印象。
年越しの瞬間も、特別な盛り上がりがあるわけではなく、いつも通りの空気が流れていました。
もしかすると、年越しに発展場へ来るような人たちにとっては、「年が変わる瞬間」そのものは、そこまで重要ではないのかもしれません。
年を越した途端、館内にはお正月らしい音楽が流れ始めました(笑)。
これはレア。
18時〜25時30分までは、2階のラウンジが開放されていたので、もしかするとそこでカウントダウン的なことや、乾杯などが行われていたのかもしれません。
少し行ってみようかな、とも思ったのですが、カラオケの音が聞こえてきたので断念。
誰だか分からない人のカラオケを、新年早々に聞かされるのは、さすがに辛いものがあります。
その後、何人かと遊び、眠気が来たので5階の二段ベッドへ。
ただ、ここからがなかなか厳しかった。
下のベッドでは、スマホで動画の音声を垂れ流しながら見続けている人がいて。
そもそも発展エリアにスマホを持ち込むこと自体、ルール違反のはず。
非常識すぎます。
さらに別の場所からは、かなりの音量でスパンキングの音。
それでもいびきをかいて熟睡している人たちを尊敬しつつ、ぼくは全く眠れず。
5階の大部屋は大通り沿いということもあり、車の走行音もかなり響きます。

今住んでいる家は、大通りから少し入った場所にあり、車の音はほとんど聞こえません。
ガラスもすべて二重で、日中でも外の音はほぼ無音。
さらにワンフロア二部屋、廊下を挟む構造なので、向かい・両隣の生活音も一切なし。
夜中に聞こえるのは、せいぜい少し上の階の物音くらい。
そんな環境に慣れてしまった今、この騒音の中で眠るのは正直厳しいと感じ、帰ることにしました。
21時30分頃に入館し、退館したのは夜中の3時頃。
結果として――
年越しの瞬間に、これだけ多くの人が発展場にいたこと。
そして、普通に遊べたことに驚かされました。
聞いた話によると、2日の発展場はかなりの賑わいになるそうです。
確かに、何年か前に2日に今はなき 北欧館 を訪れた際、信じられないほど人が多かった記憶があります。
今年は、まだ行ったことのない発展場にもどんどん足を運んでみようと思っています。
また何かあれば、ブログで報告します。



この作りのマンションは、本当におすすめです。
特にワンフロア二部屋・廊下を挟む構造は、想像以上に静か。
もう一つ重要なのが**鉄筋コンクリート造(RC造)**であること。
木造や軽量鉄骨と比べると、生活音や外部の音の遮断性はやはり段違いです。
東京で暮らしていると、
電車の音、車の走行音、近隣の生活音など、
意識せずとも常に「音」に囲まれて生活することになります。
だからこそ、
せめて家の中では、騒音のストレスなく過ごせる環境がとても大切だと感じています。
家賃や立地ももちろん大事ですが、
これから物件を探す人には、
「構造」と「間取りの作り」にも、ぜひ目を向けてみてほしいです。