1月 ②
秋葉原駅すぐ。アダルトグッズ店に行ってみた


秋葉原駅からすぐの場所にある、アダルトグッズのお店。
立地が立地だけに、人通りがとにかく多く、少し入りづらさはあるかもしれません。
ワンフロアは狭め。でも一棟まるごと

ワンフロア自体は決して広くありません。
ただ、その分縦に積み重なる構成で、どの階もびっしりと商品が並んでいます。
品揃えはかなり豊富。
店内はL字型。通路は正直きつい
店内はL字型の構造で、ところ狭しと商品が配置されています。
そのため、誰かが商品を見て立ち止まると、通路を通るのも一苦労。
ゆっくり見たい気持ちはあるものの、
「後ろ通れない…」という場面が何度もありました。
階段も狭いため、譲り合って登り下りしていました。
平日昼間なのに、ものすごい人
驚いたのはここからです。
行ったのは平日の昼間。
それにもかかわらず、店内はかなりの混雑。
正直、「アダルトグッズ店でこんなに人が入るの?」
と戸惑うレベルでした。
カップル・女性・海外の人まで
さらに驚いたのが客層。
- カップル
- 友達同士
- 海外からの観光客
- そして女性のお客さん
女性が普通に商品を手に取って選んでいる光景は、かなり印象的でした。
大阪との違いを感じた瞬間
大阪にいた頃、アダルトグッズを買うなら
信長書店
というイメージが強く、品揃えも十分だと感じていました。
ただ、これまでに
ここまで店内が混み合っている光景を見たことはありません。
アダルトグッズのお店といえば、一人でこっそり来る場所。
どちらかといえば、少し陰のあるイメージを持っていたのが正直なところです。
ですが、今回訪れたお店はまったく違いました。
商品を見ることも、買うことも、
「恥ずかしい」と感じる必要がない空気感。
変に気を使うこともなく、ごく自然に商品を手に取れる雰囲気がありました。
東京、秋葉原という街には、
「アダルトグッズ=特別な場所ではない」
という感覚が、当たり前のように根付いている。
そんな空気を、はっきりと感じた体験でした。
まとめ:さすが東京、さすが秋葉原
- 駅近&人通りの多さで入りづらさはある
- 店内は狭いが、品揃えは圧倒的
- 平日昼間でも混雑
- 客層がとにかく多様
アダルトグッズ店という枠を超えて、
**“秋葉原という街の一部”**として成立している感じ。
「さすが東京だな」と、思わされる体験でした。
原宿(神宮前)を歩いて感じた、東京の「オシャレ疲れ」

最近、カットのために**千駄ヶ谷**まで来ることが増えました。
今日は少し時間に余裕があったので、周辺をぶらぶら歩いて時間調整をすることに。
特に目的もなく歩いていたはずなのに、気づけば急に、オシャレなショップが立ち並ぶ通りを歩いていました。
ここは**原宿(神宮前)?**。
歩いている人たちが、オシャレすぎる
まず圧倒されたのは、人。
歩いている人たちが、
とにかく、もれなくオシャレ。
服の組み合わせ、色使い、雰囲気。
「あ、東京だ…」と一瞬で実感させられます。
その空気に、なんだかこちらが気後れしてしまって。
ただ歩いているだけなのに、妙に落ち着かない。
昔は平気だった「オシャレな街歩き」
神戸にいた頃は、**トアウエストや栄町、高架下などをよくぶらぶらしていました。
大阪にいた時も、堀江や南船場**など、
いわゆる「オシャレなエリア」を特に気負うことなく歩いていました。
気になるお店があれば、ふらっと入る。
それが普通だったはずなのに。
なぜか、店に入れない
原宿(神宮前)では、
「入ってもいいのかな…」
と、勝手に場違い感を感じてしまい、結局どのお店にも入れず。
別に誰に何か言われたわけでもないのに、自分の中で勝手にハードルを上げてしまっていました。
さらに追い打ちをかける、オシャレすぎるカフェ
しばらく歩いて、時間調整のために見つけたカフェに入ったのですが、これがまた、追い打ち。
店内が、めちゃくちゃオシャレ。
いる人も、もれなく全員オシャレ。
ほぼ全員がノートパソコンを開いていて、空間全体が「できる人たちの作業場」みたいな雰囲気。
店員さんも、驚くほど洗練されていて、自分だけが完全に異物のような気分になりました。
東京の「洗練された空間」がしんどい理由
東京には、こういう完成度の高い空間がたくさんあります。
でも、その完成度の高さが、ときどき、ものすごく居心地を悪くさせる。
- ちゃんとしていないとダメな気がする
- ここにいていいのか不安になる
- 何もしていない自分が浮いて見える
たぶん、
「誰にも気にされていない」のに、
「自分が自分を気にしすぎている」だけなんでしょう。
まとめ:嫌いじゃない。でも、疲れる
原宿(神宮前)の空気は、嫌いじゃありません。
むしろ、刺激的で、見ている分には楽しい。
ただ、
居心地がいいかと言われると、正直別。
東京のこうした洗練された場所は、ちょっと距離を保って眺めるくらいが、今の自分にはちょうどいいのかもしれません。
そんなことを感じた、原宿散歩でした。
ドリップしてコーヒーを入れる、という選択

最近、外でコーヒーを飲んでも
「あれ、あんまり美味しくないな…」
と感じることが増えてきました。
前までは、そこまで味の違いを気にしたこともなかったんですが、ここ1年くらいで、「この味、ちょっと苦手だな」と感じる機会が明らかに増えました。
チェーン店でも、好みははっきり
チェーン店の中でも
- 星野珈琲店
- 上島珈琲店
- 珈琲館
このあたりは、今でも「美味しいな」と感じます。
逆に、苦手なのが
ドトールコーヒー。
理由を言葉で説明できるほど、舌が肥えているわけではありません。
ただ、直感で
「好き」「あまり好きじゃない」
それだけの違い。
決して安くない、カフェで払うお金
カフェでコーヒーを一杯飲むのも、決して安くありません。
その一杯に、心から満足できないなら…。
「それなら、家で淹れてみようか」
そんな気持ちが、ふと湧いてきました。
ハンドドリップに挑戦してみる
全自動のコーヒーメーカーも一瞬迷いましたが、まずはお手頃に始められるハンドドリップから挑戦することに。
揃えたのは、
- ミル
- ドリッパー
- サーバー
- フィルター
- ポット
お湯を沸かしている間に、ミルで豆を挽く。
ガリガリと豆を砕く音が、もうすでにちょっと楽しい。
サーバーとドリッパーをセットして、フィルターを置く。
挽いたコーヒー粉を入れて、まずはお湯を注いで蒸らす。
ふわっと膨らむ粉を見ながら、「ちゃんとコーヒー入れてるなあ」
と実感が湧いてきます。
その後は、ゆっくり円を描くようにお湯を注いで、完成。
初めて淹れた一杯が、想像以上だった
初めて自分でドリップして淹れたコーヒー。
その辺で飲むアイスコーヒーより、
明らかに美味しい。
納得のいく一杯が、自分の手で淹れられたことに、嬉しくなりました。
買ってみて、正解だった
ハンドドリップは、
・手間はかかる
・でも難しすぎない
・何より、楽しいくて美味しい
最初から高価な機械を買わなくて正解でした。
これからの楽しみ
カフェに行くのは、今でも大好きです。
でもこれからは、毎朝、自分で淹れたコーヒーを飲む時間
も、大事にしていこうと思います。
豆も、いろいろ試してみたい。
自分好みの味を探していくのも、きっと楽しいはず。
コーヒーを飲む、から
コーヒーを淹れる、へ。
最近の、ちょっとした生活の変化でした。
ドリップして分かった、コーヒーポットの大切さ
ハンドドリップでコーヒーを淹れてみて、「これはポットを使った方がいいな」
と感じました。
お湯のコントロールが、味に直結するからです。
お湯を注ぐなら、コーヒーポット一択
普通のケトルだと、どうしてもお湯が一気に出てしまいます。
その点、注ぎ口の細いコーヒーポットは、
- お湯を細く、ゆっくり注げる
- 狙った場所にピンポイントで落とせる
この差が、ドリップではかなり大きいみたいです。
実際に使ってみて、「これは道具の違いだな」
と実感しました。
美味しく淹れるためのポイント①
蒸らしの時、フィルターにはお湯をかけない
蒸らし。
この時、ペーパーフィルターに直接お湯をかけない
というのがポイントでした。
狙うのは、あくまでコーヒー粉の中心。
美味しく淹れるためのポイント②
一番外側、約1cmにはお湯をかけない
次にお湯を注いでいく工程でも、意識することがあります。
それは、一番外側、約1cmくらいにはお湯をかけないこと。
外側までお湯をかけてしまうと、
- 雑味が出やすい
- 味がぼやける
中心から円を描くように、でも端までは攻めすぎない。
細口ポットだからこそできること
この2つのポイントは、細口のコーヒーポットじゃないと難しい。
お湯の量、スピード、落とす位置。
そのすべてをコントロールできるからこそ、
- 蒸らしが安定する
- 毎回、味のブレが少なくなる
まとめ:道具は、ちゃんと理由がある
- コーヒーポットを使う
- 蒸らしは粉だけにお湯を当てる
- 外側1cmにはお湯をかけない

ぼくは、こちらを購入しました。
今も、自分で入れたコーヒーを飲みながらこれを書いています。
言語交換を始めることになった話

年明けに、以前英会話のレッスンでお世話になっていた先生から
「あけましておめでとうございます」
というメッセージが届きました。
その流れで、「言語交換をしませんか?」と。
日本語をもっと勉強したいとのこと。
日本語を“教える”という不安
正直なところ、少し戸惑いました。
僕はこれまで、人に日本語を教えた経験がありません。
というより、昔から
人に何かを教えるのが苦手。
感覚で動くタイプなので、人に言葉にして伝えるのが、あまり得意じゃないんです。
それでも、「何事も経験だよな」
と思い、日程を決めて、先生の住むシェアハウスにお邪魔することになりました。
シェアハウスでの言語交換スタート
当日、シェアハウスに到着。
1階にある共有スペースには、大きなテーブルがあり、そこで会話を始めました。
レッスンを受けていた頃から、先生は日常会話は問題なく話せるレベル。
ただ、最近は学童保育で働くようになり、
- 子どもたちとの会話
- 上司の方との敬語でのやり取り
このあたりが難しいと感じているそうです。
この日は、「教える・教えられる」
というよりも、
英語と日本語を交えながら、先生が分からない日本語を、その都度確認していく
そんな時間になりました。
言語交換のスタイルが決定
話し合った結果、これからは、
- 週1回
- 60分
- 日本語レッスン 30分
- 英会話レッスン 30分
という形で言語交換をすることに。
僕自身、海外のお客様とやり取りをする際は、翻訳アプリを使って対応しています。
その時の会話をメモに残しておいて、それを先生に英語として教えてもらう、という流れはすでに決まっています。
学習した英語は、すぐに使う
英語に限らず、覚えたことは、すぐに使わないと身につかない
と、最近つくづく感じています。
単語やフレーズを覚えて、「なるほど、分かった」
で終わってしまうと、不思議なくらいすぐに忘れる。
逆に、多少間違っていても、
とにかく使った言葉は、ちゃんと記憶に残る。
使わない英語は、ただの知識
英語の勉強というと、
- 単語帳
- 文法
- テキスト
こういった「インプット」に偏りがちですが、使わない英語は、いつまでも使えない英語のままです。
先生が感じている「違和感」
言語交換をしている先生は、英会話スクールでも教えています。
その先生が、ふと漏らした言葉が印象的でした。
「このやり方じゃ、
いつまで経っても実践的に話せるようにはならないと思うことが多い」
レッスンの中では話せても、実際の場面では使えない。
間違えながら話す経験が、圧倒的に足りない。
間違えていいから、使う
英語を話せるようになる人は、語彙が多い人よりも、
間違えることを気にしない人だと思います。
完璧な文章じゃなくていい。
文法が多少崩れていてもいい。
とにかく、使う。
翻訳アプリから、一歩外へ
今は、翻訳アプリを使えば、大抵のことは何とかなります。
便利だし、助けられる場面も多い。
でも、アプリに任せきりだと、
自分の言葉は、いつまでも育たない。
少しでもいいから、
自分の口で言ってみる。
学習したら、すぐ使う
- 覚えたフレーズを、その日のうちに使う
- 完璧じゃなくても話してみる
- 間違えたら、その場で直せばいい
それくらいの軽さで、ちょうどいい。
英語は、
勉強するものというより、
使いながら慣れていくもの。
最近は、そんなふうに考えるようになりました。
ただ、逆に
「どうやって日本語を教えたらいいのか」
は、まだ正解が見えていません。
なので、「こんなふうに教えてほしい、という希望があれば教えてください」
と、正直に伝えました。
不安と、ちょっとした楽しみ
これから、この「言語交換」という時間がどんな形になっていくのか。
正直、不安もあります。
でも、それ以上に、ちょっとした楽しみもあります。
初めて入ったシェアハウス
この日、初めてシェアハウスという場所に入りました。
共有スペースには、
- 大きなテーブル
- キッチン
- シャワー
- 洗面所
- 洗濯機
があり、それぞれの住人のボックスが綺麗に並び、食材などが入れられていました。
僕が先生と話している間にも、シェアハウスのメンバーが次々と降りてきて、
- 朝食を作ったり
- 身支度をしたり
それぞれが、思い思いに過ごしていました。
東京らしい、多国籍な空間
東京という土地柄もあってか、住んでいる人たちの国籍はさまざま。
ただ、少し意外だったのは、挨拶を交わしている人を、ほとんど見かけなかったこと。
以前、先生が
「シェアハウスは、隣の物音がストレスになる」
と言っていましたが、
僕はというと、
絶対に住めない自信があります。
日暮里で感じる、国民性の違い
僕が住んでいる**日暮里**というエリアは、本当に海外の方が多く住んでいます。
日常の中で、「国民性の違いだな」と感じる場面に出会うことも少なくありません。
今回の言語交換やシェアハウスの体験も、そんな東京らしさを、改めて感じるきっかけになりました。
これから、この言語交換の時間が
どんな学びや気づきを連れてきてくれるのか。
不安と楽しみが入り混じった、
そんな年明けの出来事でした。
BOSEのイヤホンをレンタルして分かったこと

東京に来てから、人の多さや音の多さもあって、ヘッドホンが手放せない生活になりました。
ただ、
・髪型に跡が残る
・夏場はとにかく暑い
この2点がどうしても気になり、
「イヤホンも試してみようかな」と思うように。
まずはレンタルで試す、という選択
いきなり購入するのは不安だったので、レンタルで試せるRentioを利用しました。
借りたのは、
Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)。
ノイズキャンセリング重視でイヤホンを探すと、「今出ている中ではBOSEが一番」という声をよく見かけたのが理由です。
装着感が致命的だった
問題は、装着感。
公式には、
イヤーチップとスタビリティバンドの組み合わせは9種類。
快適な装着感でサウンドに集中できます。
とあります。
実際に、いろいろな組み合わせを試してみました。
ですが、どの組み合わせにしても、
- 少し動くとズレる
- 気づくと落ちそうになる
- 最終的にポロッと落ちる
これが、かなりのストレス。
もしかすると、
僕の耳の形状が特殊なのかもしれません。
ただ、
「常に落ちる心配をしながら使う」
というのは、正直しんどかったです。
このタイプのイヤホンは、耳を選ぶ
今回使ってみて感じたのは、このタイプの完全ワイヤレスイヤホンは、かなり耳の形を選ぶということ。
性能がどれだけ良くても、装着感が合わなければ意味がない。
購入前に、必ず装着してみるのがおすすめ
これからイヤホンを購入する方には、いきなり買うのではなく、
- 家電量販店で装着してみる
- レンタルサービスで試してみる
このどちらかを、強くおすすめします。
今回、Rentioで試したおかげで、「自分には合わない」ということが分かり、無駄な買い物をせずに済みました。
まとめ:性能が良くても、合わないことはある
- ノイズキャンセリング性能は文句なし
- ただし、装着感は人を選ぶ
- 僕には合わず、ストレスが大きかった
BOSEが悪い、という話ではなく、自分の耳との相性の問題。
イヤホン選びは、スペック以上に「実際につけてどう感じるか」が大事だと、改めて実感しました。




