1月 ③
WIRED CAFE アトレ上野店で朝ごはん。価格にびっくりした話
上野でJRから銀座線に乗り換えるとき、前から気になっていた WIRED CAFE。
この日、朝ごはんを食べていなかったこともあり、「軽くモーニングでも」と入ってみました。
トーストは当然セットだと思っていた

メニューを見て、トーストを注文。
正直なところ、ドリンク込みの価格だと完全に思い込んでいました。
ところが、会計でびっくり。
トースト+アイスコーヒーで950円。
……いやいや、高すぎない?
オシャレだけど、味と価格が見合わない

確かに店内はオシャレです。
立地も上野駅直結で便利。
ただ、
・特別感のないトースト
・普通のアイスコーヒー

この組み合わせで950円は、正直かなり強気な価格設定に感じました。
東京あるある?「それ、セットじゃないんだ」
東京に来てから何度か経験しているんですが、
「これ、セットだと思ったら別料金だった」
というやつ。
大阪の感覚だと、この値段なら確実にセット。
つい関西基準で考えてしまい、毎回ちょっとしたカルチャーショックを受けています。
950円出すなら、関西ではこうなる
個人的な感覚ですが、関西だと950円出せば、
- トースト
- アイスコーヒー
- サラダ
- ヨーグルト
- 果物
これくらい付いてきて「普通」か「ちょっと豪華」なモーニング。
そもそも関西は喫茶店が多く、モーニング文化が根付いているんですよね。
東京にはモーニング文化が薄い?
「東京はモーニング文化があまりない」と聞いたことがありますが、今回のWIRED CAFEの体験で、少し納得しました。
もちろん、すべてのお店がそうではないですが、価格と内容のバランスという点では、関西の喫茶店は本当に優秀だと思います。
関西のモーニング、一度は食べてほしい
関西なら、650円も出せば満足度の高いモーニングが食べられるお店がたくさんあります。
東京でカフェ巡りをしていると、「やっぱり関西のモーニング、強いな…」
と、しみじみ感じる朝でした。
AirPods Pro(第3世代)の「ライブ翻訳」機能が想像以上にすごかった




皆さんは、AirPodsのライブ翻訳機能を試したことはありますか?
日本語しか話せない僕の、これまでの接客スタイル
ぼく自身、日本語しか話せません。
そのため、仕事で海外の方とコミュニケーションを取るときは、いつもiPhoneの翻訳アプリ頼みでした。
- 相手が話す
- スマホを見る
- 翻訳を確認
- 画面を相手に見せる
施術中だと無理がありました。
海外のお客様来店で、初めて本気で使ってみた
ちょうど海外のお客様が来店されるタイミングがあり、「これは試すしかない」と思い、AirPods Pro 3を装着して接客してみました。
結果から言うと……
便利すぎて、普通に感動しました。
何がすごいって、体感がまったく違う
- お客様が話す
→ イヤホンから日本語訳が自然に聞こえてくる - ぼくが日本語で話す
→ iPhone画面に相手の言語で翻訳表示される
これだけなんですが、「画面を見なくていい」
この一点が、想像以上に快適でした。
翻訳がかなり自然で驚いた
正直、翻訳アプリって
「ちょっと変な日本語になる」
「意味は分かるけど不自然」
そんな印象ありませんか?
でもこのライブ翻訳、かなり自然な日本語で入ってきます。
会話の流れも崩れにくく、「あ、今ちゃんと会話できてるな」
と実感できました。
施術中でも“普通に会話”が成立する
施術中は、
- ぼくはAirPodsを装着
- iPhoneはお客様の頭元に置く
この状態で会話していましたが、ほぼストレスなくコミュニケーションが成立。
これ、地味にすごいです。
お互いにAirPodsをつけたら、さらに未来感
今回はお客様は未装着でしたが、もしお互いがAirPodsを装着してライブ翻訳を使えば、
- スマホ画面を見る必要なし
- 本当に「会話している感覚」だけが残る
たぶん、ここまで来ると
「翻訳している」という意識すら薄れるんじゃないかと思います。
これはぜひ一度、体験してみたいです。
この機能だけでも、買う価値がある
正直な感想として、
このライブ翻訳機能を使えるだけでも
AirPods Pro 3を買う価値はある
と感じました。
特に、
- 海外のお客様と接する仕事をしている方
- 旅行や出張が多い方
- 語学に自信はないけど、会話はしたい方
こういう人には、かなり刺さる機能だと思います。
テクノロジーの進化ってすごいですね。
「言葉の壁」が、ここまで自然に低くなるとは思っていませんでした。
ニュー新橋ビルのトイレは発展場?実際に行ってみた話


発展場を検索していたとき、「ニュー新橋ビルのトイレが発展場になっている」
という情報を目にしました。
どうやら、
- 4Fトイレ
- B1(地下一階)カレー屋横のトイレ
このあたりが特に人気、とのこと。
新橋のクリニックついでに立ち寄ってみた
ちょうど新橋のクリニックに行く用事があったので、「せっかくだし一度見てみよう」と思い、ニュー新橋ビルへ。
結論から言うと、僕が行ったタイミングでは、それっぽい人は見当たりませんでした。
時間帯や曜日の問題もありそうですし、こういう場所はタイミングがすべてなんでしょうね。
爆サイなどの書き込みチェックは必須かも
行ってみて思ったのは、やはり 爆サイなどの書き込みを事前にチェックしてから行くべき だったな、ということ。
リアルタイム情報がないと、空振りになりやすそうです。
地下一階のトイレはすぐ分かった
「B1はカレー屋の隣」と書かれていましたが、これは行けばすぐ分かります。

オープンスタイルのカレー屋さんがあり、そのすぐ隣にトイレへの入り口がありました。
4階トイレはエレベーター降りてすぐ
4階へはエレベーターで移動。
降りてすぐの場所に、お手洗いがありました。

こちらのトイレは、チップ制とのこと。

正直、「トイレでチップ制ってあるんだ…」
と、初めて見たので少し驚きました。
チップ制だからこそ、人が少ない?
このチップ制トイレ、
- 普通の利用者は敬遠しがち
- だからこそ、発展場として成立している
…のかもしれません。
ただ、僕が行ったときは、静かな印象でした。
まとめ:次は情報を見てから行きたい
今回は下見感覚でしたが、
- 場所は把握できた
- 雰囲気もなんとなく分かった
という意味では、行ってよかったです。
次に新橋へ行く機会があれば、
事前に書き込みをチェックして、タイミングを見て再チャレンジしてみようと思います。
ニュー新橋ビル、知っている人には有名だけど、知らないと素通りしてしまう、そんな場所でした。
AIで遊ぶ。ちょっとした暇つぶしが、意外と楽しい話

僕はまだまだ AIの機能を使いこなせていません。
それでも最近、「いや、本当に便利な時代になったな…」
と感じる場面が増えてきました。
暇な時間にやっていること
最近よくやっているのが、自分の“刺さるワード”を適当に入力して、画像を作らせること。
- フェチっぽい単語
- 好きなシチュエーション
- ちょっと妄想寄りの言葉
このあたりを組み合わせて入力すると、「え、こんな感じで出てくるの?」
という画像が普通に生成されます。
目的はなくても、十分楽しい
仕事に使うわけでも
SNSに載せるわけでもなく、ただの暇つぶしです。
でもこの
「頭の中にあるイメージを、言葉だけで形にする感じ」
が、思った以上に面白い。
ブログの小ネタにも使える
実用面で言うと、
- ブログの挿絵イメージを考える
- 記事タイトルから連想されるビジュアルを作る
- ネタ出しのきっかけにする
こんな使い方もできそうだな、と思っています。
実際に使う・使わないは別として、発想を広げるツールとしてはかなり優秀。
使いこなしてないけど、未来は感じる
「AI=難しいもの」
と思っていた頃からすると、だいぶ身近になったなと感じています。
また何か面白い使い方を見つけたら、ブログのネタとして書いてみようと思います。
