初めて訪れる場所が多く、毎回新鮮な気持ちで過ごすことができ、とても充実した時間になりました。
ファスト整体 チャージ
先日、ずっと気になっていた「チャージ」さんにマッサージを受けに行ってきました。
お仕事の合間や買い物ついでにも立ち寄りやすい場所にあります。
料金は時間ごとに分かれており、
- 10分:1,200円
- 20分:2,400円
- 30分:3,600円
と、非常にわかりやすいシステム。
今回は20分のコースでお願いしました。
施術は、基本的に上半身を中心にほぐしてくれるスタイル。
短時間ながら、しっかりと圧をかけてくれるので、肩や首のコリが軽くなった感覚がありました。
※ちなみに帰り際に「腰もお願いできますか?」と聞いてみたところ、対応エリアは上半身のみとのこと。
腰までしっかり受けたい方は、別の選択肢が良いかもしれません。
それでも、駅近でこの内容・価格はかなり魅力的。
ちょっとした空き時間にリフレッシュしたい方にはおすすめのスポットです。

アクセスは、JR「東京」駅・八重洲地下中央口改札より徒歩3分と抜群の立地。

到着すると、すでに数名の方が並んでいましたが、回転が早いため、それほど待たずに順番が回ってきました。
ちなみに、並ぶ前に券売機でチケットを購入しておくスタイルなので、先に購入を済ませてから列に並ぶ流れになります。
初めての方でも迷うことなくスムーズに利用できる印象でした。


施術について
はじめに、スタッフの方が施術の流れについて簡単に説明してくれます。
こういった心配りがあると、初めてでも安心ですね。
今回は20分コースを選択。
前半の10分は、上半身全体をまんべんなくほぐしてくれて、後半の10分は、3つのパートからメイン箇所を選べるスタイルでした。
ぼくは、首の疲れを感じやすいこともあり、「ヘッド」を選択。
施術前には、軽く首の可動域チェックをしてからスタートしてくれるので、丁寧な印象を受けました。
施術は、よくある「顔を前につけるタイプのマッサージチェア」で行いますが、**このチェアがとにかく快適!**体が自然にリラックスできる絶妙な姿勢が取れるのがありがたいです。
まずは肩からスタート。
これが、想像以上に気持ちいい…!
そこから、背中・肩甲骨まわり・首と順番にしっかりと丁寧にほぐしてくれます。
後半の「ヘッド」では、頭・首・耳まわりまでしっかりアプローチしてくれて、これがまた最高。
目の疲れや頭の重さが一気に軽くなった感じがしました。
正直、東京駅に行くたびに毎回立ち寄りたいレベルの満足度。
最後には、タブレットで10点満点中の評価を選ぶスタイルになっていて、迷わず「★10」をタップ。
次回は、30分コースを受けてみようと思っています。
千疋屋


先日、ずっと気になっていた千疋屋さんに行って、季節限定の桃のパフェをいただいてきました。
実は以前、お客様からケーキの差し入れをいただいたことがあり、それが感動的な美味しさで…
いつかお店でデザートを味わってみたいと思っていたんです。
今回がはじめての来店だったのですが、
瑞々しい桃、生クリーム、シャーベットと、重なるすべての層が完璧なバランスで仕上がっていて、どこをすくっても口いっぱいに幸せが広がります。
スタッフの方も丁寧で感じがよく、店内も落ち着いた雰囲気でとても居心地がよかったです。
さすが千疋屋さん。
フルーツへのこだわりと、おもてなしの心をしっかり感じました。
入店までに少し待ち時間がありましたが、お店を出る頃には10人以上の方が並ばれていたので、やはり人気の高さがうかがえます。
フルーツ好きの方には、ぜひ一度足を運んでみてほしい名店です。
The Okura Tokyo
先日、ご縁がありホテルオークラを訪れる機会がありました。
ホテルのエントランスをくぐった瞬間、そこにはまるで別世界のような静謐で洗練された“和”の空間が広がっていて、思わず足を止めてしまうほど。
日常の喧騒を忘れさせてくれるような、上質な時間と空気感が流れていました。

客室からは、国会議事堂や虎ノ門ヒルズが望める贅沢な眺め。
東京のど真ん中にいるはずなのに、部屋の中は驚くほど静かで、まるで景色だけが映画のスクリーンのように現実と切り離されたような、不思議な感覚に包まれました。
昼間の明るい時間帯も素晴らしかったですが、夜になるとまた違った魅力が。
東京の夜景が窓いっぱいに広がり、心まで癒されるようなひとときでした。
そして感動したのが、ガラス張りのお風呂。
ブラインドを下ろさなくても入れてしまうほどの安心感と開放感があり、東京の景色を眺めながらゆったりと湯に浸かる贅沢…。
これはなかなか味わえるものではありません。
「こんな空間で暮らせたら、どんなに素敵だろう」なんて、ちょっとした妄想をしながら過ごす時間もまた幸せで。
そして、こういった上質な空間に身を置くことで、「もっと仕事を頑張ろう」と素直に思えるのも、大きな魅力のひとつだと感じました。
自分へのご褒美に、特別な時間を過ごしたい方にぜひおすすめしたいホテルです。
中国料理 桃花林
今回のお食事は、ホテルオークラ内にある**中国料理「桃花林」**さんへ。
どの料理もひと口食べるごとに感動が広がり、これまでの人生でいただいてきた中国料理の中で、間違いなく一番と思える美味しさでした。
空間の上質さ。
料理の完成度。
そして、スタッフの方々の温かくも丁寧な接客。
どれをとってもため息が出るほど幸福度が高く、心から満たされる時間でした。
今回は、先日友人から借りたスーツを着て伺ったのですが、それも大正解。
お店の雰囲気と調和し、自分自身の気持ちも自然と引き締まるような感覚がありました。
こういった格式ある高級店に足を運ぶ機会は、これまでの人生であまりなかったのですが、今回の体験を通して感じたのは、
“最高のおもてなしを受ける喜び”と、“料理を味わうことの本当の意味”。
そして、たまにはこういった空間に自分を連れていってあげることの大切さを、あらためて学ばせてもらいました。
五感すべてで堪能する中国料理の世界。
「桃花林」さん、本当に素晴らしい時間をありがとうございました。
メインバー オーキッドバー
お食事のあとは、バーへ。
これまでの人生で、こんなに落ち着いた空間を味わったことがあっただろうか…と、思わず立ち止まってしまうほど。
まるで映画やドラマのワンシーンのような、静かで美しい空間が広がっていました。
バーカウンターの奥には、照明に照らされたボトルがずらりと並び、その美しさは圧巻。
まさに、“大人のための世界”がそこにありました。
もちろん、お酒も格別の美味しさ。
グラスを傾けながら、「なんて大人な空間なんだろう」と思う自分は、気がつけばもう48歳。
いつの間にか、しっかりと“おじさん”と呼ばれる年齢になっていました。
こういった場所には滅多に来ることもなかったのですが、
たまには、自分へのご褒美として訪れてみたい——そう思わせてくれる時間でした。
東京という街の“本質”を垣間見る
東京で暮らすようになって、あらためて感じることがあります。
それは、お金を払えば、最高のおもてなしと本物の美味しさを確実に味わえる街だということ。
一方で、日常ではコストを抑えるために利用するお店では、どこか雑な接客や、急かされるような空気を感じることも少なくありません。
そして、東京という街は、“若さ”があることでより楽しめる場所でもある気がしています。
東京は時にお金がかかって、人が多く、どこか冷たくヒリヒリとした街に映ってしまうことも。
それでも今日のように、上質な空間に身を置くことで、心が満たされ、自分を大切にしたいという気持ちが芽生えるのを感じました。
頻繁に通える場所ではなくても、
また頑張って、この空間に戻って来られるような日々を送りたい。
そんな前向きな気持ちになれる夜でした。
朝食
ホテルステイの楽しみのひとつといえば、やはり朝食。
ホテルオークラの朝食は、ビュッフェスタイルで提供されており、
和食・洋食・ドリンク・サラダ・フルーツと、どれをとっても一品一品が最高級のクオリティ。
朝から、体に染み渡るような栄養たっぷりの食事をいただくことができて、
心も体も満たされる幸せな時間でした。
特に、季節のフルーツや丁寧に味付けされた和食の小鉢などは、さすが老舗ホテルの名にふさわしい内容で、どこを取っても“さすが”の一言。
もう一歩、空間の品格を守ってほしいと感じたこと
ただ一つ、残念だったのはマナーに関すること。
滞在中は海外からのお客様も多くいらっしゃいましたが、
朝食会場では、子どもたちのマナーの悪さがとても目につきました。
たとえば、靴を履いたまま椅子の上に足を上げ、膝を立ててスマホを見ながら食事をする子。
隣のテーブルでは、音声を垂れ流しながら動画を見て、肘をついて片手で食事をしている子も…。
共通していたのは、親が子どもに一切注意をせず、自分の食事に集中していたこと。
こうした行為は、せっかくの品格ある空間を損なってしまうもので、
見ていてとても残念な気持ちになりました。
これはロビーでも同様で、
まるで自宅にいるかのようにスピーカーでビデオ通話をしながら大声で話しているお客様の姿も。
せっかくの美しい空間、静かで優雅な空気を味わえる場だからこそ、
お互いが心地よく過ごすための最低限のマナーや配慮が大切だと感じました。
こういった点を除けば、本当に素晴らしい滞在であり、
朝からしっかり整った自分をつくれる貴重な時間でもありました。
またぜひ、季節を変えて再訪したいと思えるホテルです。
つい「時間がない」を言い訳にしがちですが、最近あらためて思ったのは、“空いている時間に予定を入れる”のではなく、“予定のために時間をつくる”ことの大切さです。
意識的に時間を確保し、外に出て経験や体験に触れることで、インプットが増え、自分の中に新しい視点や気づきが積み重なっていきます。
そうしたインプットが、今後のアウトプットに繋がり、より良い循環が生まれる——そんな実感を得ることができました。



