千駄ヶ谷のおしゃれカフェでモーニング

〒160-0015 東京都新宿区大京町31−4 Brillia ist 千駄ヶ谷 1F

GOOD MORNING CAFE NOWADAYS

カットのついでに千駄ヶ谷へ。

せっかくなので、インスタで見つけたおしゃれカフェにモーニングで行ってきました。

結論から言うと——
**「一回行けばいいかな」**というのが正直な感想です。

見た目は完璧。でも“満足感”は別の話

今回のモーニングはこんな感じ👇

・パン2種
・サラダ
・ベーコン
・目玉焼き
・スープ
・ドリンク

これで 1,350円

おしゃれカフェとしては、むしろ安い方だと思います。

ただ、モーニングとして考えると
**「ちょっと高いな」**という感覚。

味も普通に美味しいけど、
「また絶対来たい」と思うほどではない。

東京に来てから、こういう“価格と満足度のズレ”を感じることが増えました。

東京に来てバグった「モーニングの価値観」

最近思うのがこれ👇

・東京のモーニング = 関西のランチ
・東京のランチ = 関西の夜ごはん

完全に価格感覚がバグってきてます。

場所代が乗るのは理解してるんですが、
やっぱり体感的にはまだ慣れないですね。

オシャレ空間と接客のギャップ

お店の外観はかなり素敵で、グリーンも多め。

テラス席では、わんちゃん連れの方たちが
ゆったり過ごしていて、雰囲気はかなりいい感じ。

ただ一つ気になったのが——

店員さんの接客。

悪いわけではないんですが、
どこか“ジムっぽい”というか、業務的な印象。

東京に来て感じることの一つなんですが、
飲食店って全体的に愛想が薄い気がします。

空間がいいだけに、

「もう少し笑顔があれば、完璧なのに…」

と思ってしまいました。

池袋で感じた“東京らしさ”

余談なんですが、池袋でちょっと驚きました。

ミスタードーナツには平日の昼間なのに行列。

さらにルミネの入り口付近では、
海外の方たちが商品を広げて“物々交換”のようなことをしている光景も。

関西ではあまり見たことがなかったので、
改めて「東京だなぁ」と実感。

いいお店って、結局バランス

これから千駄ヶ谷や千駄木エリアに来る機会も多いので、
カフェ巡りをしていこうと思っています。

結局大事なのってこの4つ👇

・味
・値段
・空間
・接客

このバランスが取れているお店って、
本当に少ない。

だからこそ、見つけたときの満足度が高いんですよね。

まとめ

おしゃれカフェ=満足度が高い、とは限らない。

東京は特に、
「場所代込みの体験」をどう感じるかで評価が変わる街だと思います。

次は、“もう一回行きたい”と思えるモーニングに出会えるように、
少しずつ開拓していきます。

スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3丁目2−5

日暮里駅の南口を出て、坂を少し登った先に現れるのが

スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂。

これまで、荒川区にはスターバックスがなかったようで、待望のオープンといった印象です。

新しい店舗ということもあり、店内はとにかく綺麗。

そして感じるのが、想像以上の開放感。

印象的だったのは、空間の使い方。

スキップフロアになっていて、視線が抜ける設計になっているため、実際の広さ以上にゆとりを感じます。

さらに、壁にはセンスのいいアートが飾られていて、カフェというより少しギャラリーのような雰囲気も。

今回訪れたのは平日の朝。

混雑もなく、好きな席を自由に選べる贅沢な時間でした。

その日の気分に合わせて席を選べるのも、このお店の魅力のひとつだと思います。

大きな窓の外には、グリーンと空。

店内にいながら、外とのつながりを感じられる心地よい空間が広がっています。

よくある“席がぎっしり詰まったスタバ”とは違い、ゆったりと過ごせるのが印象的。

作業をするにも、ぼーっとするにも、ちょうどいい距離感です。

のんびり過ごしたい方には、かなりおすすめの一軒。
サロンの行き帰りに、ふらっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

「クラブハウス」に行ってみた正直レビュー

今回行ってきたのは、池袋にある発展場
クラブハウス(発展場)

池袋西口公園から徒歩3分ほどという好立地。

ここの路地を入ります。

大通りから少し入った場所にあるため、人目を気にせず入れるのはポイントです。

この、左側の扉を入ります。

入店までの流れ

入り口は1階にあり、階段を上がって2階へ。
この時点でかなり年季の入った雰囲気が漂っています。

受付前には券売機があり、料金は1500円

ただし注意点として

  • 新札は使えない
  • 新500円硬貨も使えない

という、なかなかクセのある仕様。

使えない場合は、券売機横の受付で両替対応してもらえます。

ロッカー・設備

受付でチケットを渡すと、そのまま奥へ。

ロッカーは

  • 小:100円
  • 大:200円
    ※返却なしタイプ

発展場では珍しい「返金なしロッカー」です。

また、

  • シャワーなし
  • 渡されるのはチケット+使い捨ておしぼり1枚のみ

かなりシンプルな設備です。

2階の様子(いわゆるビデボ)

中に入るとまず感じるのが…

👉 とにかく狭い&古い

「ビデボ」とのことですが、
古いテレビに無音で昔のゲイビデオが流れており、
パイプ椅子+アコーディオンカーテンで仕切るスタイル。

いわゆる“個室”とはかなりかけ離れた作りです。

全体的に

  • 手作り感
  • 昭和感
  • 経年劣化

が強く、「時が止まっている」ような空間。

客層の印象

訪問時は5人ほど。

正直な印象としては
👉 年齢層は高め(50代前後)
👉 身なりはかなりラフ

好みはかなり分かれると思います。

3階のカオス空間

2階トイレ横の階段から3階へ。

ここがまた強烈で…

  • 狭い通路
  • 謎のスペース多数
  • 寝転べる場所あり

そして仕切りがなんと
👉 スチールラック+ベニヤ板
👉 ガーデニング用パーテーション

完全にDIY空間。

良く言えば迷路、
悪く言えばかなりカオスです。

さらに、洗面台も「どこから持ってきたの?」と思うような年季モノ。

喫煙・ドリンク

喫煙は3階奥のベランダで可能。
灰皿も設置されています。

ソフトドリンクは受付で200円で購入できますが…

👉 正直、どこで飲むの?という雰囲気

総評

今回の率直な感想は…

👉 過去一レベルでの“ディープさ”

  • 清潔感:かなり低い
  • 設備:最低限
  • 雰囲気:昭和で停止

この内容で1500円は割高に感じました。

唯一のメリットは
👉 外出自由(再入場OK)

ただ、それを加味しても…

結論

👉 万人にはおすすめできない施設

ディープな雰囲気が好きな方、
“あえてこういう場所”を楽しめる方にはアリかもしれません。

ですが、清潔感や快適さを求める人には正直厳しいです。

こんな人に向いてる

  • 昭和系・ディープスポット好き
  • カオスな空間に耐性がある
  • 雰囲気込みで楽しめる人

こんな人には向かない

  • 清潔感重視
  • 初めて発展場に行く人
  • 快適さ・安心感を求める人

正直、僕自身は
👉 リピートはなし
という結論です。

ただ、ここまで振り切った場所はなかなかないので、
「経験として一度行く」のはアリかもしれません。

RUSHCRUISE presents Special SHOWCASE “Jewels” @ageHa GAY NIGHT “GLITTER BALL”. Sat, 22nd Jan. 2022

行きたかったあの場所と、今の自分の距離感

YouTubeで流れてきた、映像。
それは、ずっと気になっていたあの場所――
ageHaの映像でした。

「いつか行こう」と思いながら、結局一度も行けなかった場所。
そんな場所って、意外と心に残っているものですよね。

20代、夢中だった“あの夜”

20代の頃は、とにかくゲイナイトにハマっていました。

初めて見たドラァグクイーンのショーは、今でも忘れられません。
華やかで、パワフルで、面白い。
あの空間のエネルギーに、一瞬で引き込まれました。

GOGOボーイたちの鍛えられた身体や、圧倒的な存在感。
音楽、照明、人の熱気――
すべてが混ざり合ったあの独特の空間は、非日常そのものでした。

30代、少しずつ遠のいた理由

30代に入ってからは、自然と足が遠のいていきました。

理由はシンプルで、

・24時を過ぎると帰って寝たくなる
・どうせ行くならお洒落したいけど、それがちょっと面倒
・体力的にも「朝まで」がキツくなる

そんな“小さな変化”の積み重ね。

無理してまで行くものではなくなった、という感じかもしれません。

それでも、やっぱり好きなもの

でも今回、映像を見て思ったんです。

「ああ、こういう空間、やっぱり好きだな」って。

爆音の音楽、自由で、少し非現実的で。
自分を少し解放できる場所。

離れてみて初めて気づく“好き”って、ありますよね。

東京に来たからこそ

せっかく東京に来たんだから、
もう一度、こういうイベントに行ってみようかなと思っています。

「今の自分なりの楽しみ方」で、
もう一度あの空間に触れてみたい。

変わることも、悪くない

20代の頃と同じようには楽しめないかもしれない。
でも、それは悪いことじゃない。

今の自分だからこそ感じられる楽しみ方が、きっとあるはず。

そんなことを思いながら、
次はどのイベントに行こうか、ゆるく探しています。