2月 ③
タオルのにおい問題

最近、気づかされたことがあります。
それは「タオルの生乾き臭」。
気をつけていたつもりでした。
洗濯もしているし、きちんと乾かしているつもりでした。
でも――
においの怖いところは、鼻が慣れてしまうこと。
自分ではまったく気づけないんですよね。
ある日、友人がサロンに来たときに
「タオル、におうよ」と教えてくれました。
その場で、すぐに新しいタオルを注文。
乾いているときはにおわないんです。
だから、畳んでいるときには気づけない。
でも、濡れた瞬間に復活するあのにおい。
体を拭くときに広がる生乾き臭。
もし、あの状態でお客様に使っていただいていたとしたら――
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ご迷惑をおかけしてしまっていたら、心からお詫びします。
これは余談ですが。
サロンでは、常に何かしらの精油を焚いています。
どうやらその香りが、僕自身にも移っているらしく。
外で会った方に
「空間に入ってきた瞬間、サロンの匂いがしたからすぐわかった」と言われました。
嫌な匂いではないようなのでホッとしましたが、普段は香水をつけないタイプの僕。
これで香水までつけたら、においの“足し算しすぎ”になりそうです。
自分のにおいは、本当にわからない。
だからこそ、気をつける。
そして、正直に教えてくれる存在に感謝する。
サロンという空間を預かる身として、
改めて「におい」には真剣に向き合おうと思った出来事でした。
乱交屋D&S(親父と俺の発展場)
〒110-0005 東京都台東区上野2丁目2−4
営業時間
毎日 12:00 – 23:30(年中無休)
料金
¥1700 (現金のみ、タオル付)
(早割 12:00〜13:00 ¥1500 平日限定)

ここがビルの入り口なんですが、知ってないと見過ごすと思います。


同じビルの2階がGHBです。


3階がD&S
入り口のドアを開けると、靴を脱いでビニール袋に靴を入れて、受付で料金を支払います。
今回は、平日の20時ごろに再び足を運んできました。
2回目の訪問です。
前回は比較的空いていて、少し様子を見たあとすぐに下のGLORY HOLE BARへ移動しました。
受付でその旨を伝えると、通常よりも安く入れるチケットを渡してもらえたのを覚えています(正確な金額は失念してしまいましたが…)。
こういった連携サービスがあるのはありがたいポイントです。
今回は思ったより人が多い
受付を済ませてカーテンを開けると、前回とは違い、なかなかの入り具合。
店内はかなりコンパクトな造りになっていて、左右の大部屋の間にロッカーが配置されています。
このロッカー周辺がなかなか曲者で、誰かが使っていると着替えるスペースがほとんどなく、自然と待つことに。
荷物を入れて服を脱いでいる間も、後ろを人が行き来するような距離感です。
店内の様子
- 右側:ブランコが設置された部屋に5名ほど
- 左側:2つに分かれた大部屋に5人以上
全体的にコンパクトなので、店内にどんな人がいるのかはすぐに把握できます。
「タイプだな」と思える方を一人発見。
遊んでいると、さらに一人、二人と加わる流れに。
日本の方ではない方も数名。
さらに60代近い雰囲気の方もいらっしゃいました。
客層について感じたこと
タイミングの問題も大きいとは思いますが、正直なところ、客層の“レベルが高い”とは言いづらい印象。
そしてもう一つ感じたのは、全体的にノリがいい雰囲気ではなかったこと。
もちろん日によって全然違うはずですが、やや温度差を感じる空間でした。
まとめ
- 平日20時でもそれなりに人はいる
- 店内はかなりコンパクトで動線は狭め
- 客層はタイミング次第
- ノリや空気感も日によって大きく変わりそう
前回が空いていただけに、今回はだいぶ印象が違いました。
こういう場所は本当に「運」と「タイミング」。
また機会を見て、違う曜日・時間帯にも行ってみたいと思います。
続報があれば、またブログでまとめます。
つけめんTETSU 御徒町らーめん横丁店
〒110-0005 東京都台東区上野5丁目10−14



この日は、つけ麺のお店ではありますが、
僕はつけ麺よりもラーメン派なので「中華そば」を注文しました。
スープは煮干し系の出汁。
しっかりと旨みがありながらも重すぎず、じんわり広がる味わい。
そこに少し硬めの麺がよく合っていて、最後まで美味しくいただきました。
やっぱり王道の中華そば、落ち着きますね。
御徒町周辺も気になる
御徒町周辺を歩いていると、2軒ほど並びができているラーメン屋さんも発見。
行列を見ると、つい気になってしまうタイプです。
近いうちに、順番に攻めていこうと思っています。
麺類はやっぱり最強
ラーメン
うどん
パスタ
とにかく麺類が大好物。
東京に来てから、麺の開拓ができていません。
せっかくお店がたくさんある街にいるのに、もったいないですよね。
今年はとにかくいろいろなお店を巡ってみようと思います。
また美味しい一杯に出会えたら、ブログで紹介させて頂きます。
RAGTAG 新宿店に行ってきました


奥にあるエスカレーターで上に上がります。
ここ数年、服を買う場所はほぼRAGTAG。
状態の良い一点ものを探す楽しさにハマっています。
以前のブログでも少し書きましたが、僕の買い方はいつもこのスタイル。
- 公式サイトで商品をチェック
- 気になるアイテムを3点まで店舗に取り寄せ
- 実際に試着して、気に入ったものだけ購入
この「試してから決められる」仕組みが本当に便利。
オンラインと実店舗のいいとこ取り、という感じです。
メンズもレディースも充実
店内にはメンズ・レディースともに豊富に商品が並んでいます。
ブランドも幅広く、カジュアルからモード系までいろいろ。
一点ものなので、出会いは完全にタイミング次第。
だからこそ、宝探し感覚で楽しいんですよね。
新宿店は初訪問
東京に来てからは、日本橋高島屋に入っているRAGTAGへ行くことが多く、
新宿店は今回が初めて。
サイトで見つけた「これいいな」と思ったパンツが新宿店にあったので、取り寄せではなく直接行ってみました。
早速試着してみると、サイズ感もシルエットも理想通り。
迷わず購入。
やっぱり実際に履いてみると安心感が違います。
駅近&広々で見やすい
新宿店は駅からも近く、店舗も広め。
通路もゆったりしていて、商品が見やすい印象でした。
新宿に行った際に、今後もちょこちょこ覗いてみようと思います。
服装の趣味が変わってきた話
最近、自分の服装の好みが少しずつ変わってきました。
大阪にももちろんお洒落な方はたくさんいます。
でも東京にいると、「お洒落な人を見る頻度」が圧倒的に違うと感じます。
街を歩いているだけで勉強になるというか、自然と刺激を受ける環境だなと。
年齢関係なくお洒落
特に驚いたのが、
50代、60代、70代と思われる方々のファッションセンス。
「歳を取る=無難になる」ではなく、
むしろ自分らしいスタイルを確立している感じがして素敵だなと思います。
僕はセンスがあるタイプではない
僕は自分にファッションセンスがあるとは思っていません。
だからこそ、
・インスタで見つけたコーデ
・街中で「かっこいいな」と思った人の服装
を参考にして、素直に真似するようにしています。
まずは真似から入る。
そこから少しずつ自分に合う形に変えていく。
このやり方が、今の自分には合っている気がします。
持ちすぎない主義
もともと服はあまり多く持たないタイプです。
気になったスタイルを真似して購入し、
着なくなった服はフリマアプリなどで手放す。
クローゼットをパンパンにしないように、循環させるイメージで。
その方が、今の気分に合った服だけが残るので
気持ちもすっきりします。
最近気になっている服装
最近「かっこいいな」と思う服装がいくつかあります。
ファッションも、今の自分の気分や環境を映すもの。
東京という街にいる今だからこそ、
自然と変わってきたのかもしれません。






