現地までの流れ

〒115-0042 東京都北区志茂5丁目41−2

以前から気になっていた、東京の屋外発展場として名前を聞くことが多かった「岩渕水門」に行ってきました。

今回は、日暮里からループ(電動自転車)を借りて向かったんですが、これが思った以上に距離があり、到着まで約40分ほど。

道中はわりと大きな道路をひたすら走る感じで、信号も多く、地味に体力を使いました。

帰りはさすがに疲れてしまったので、ループで赤羽駅まで移動して、そのまま電車で帰宅。

結果的には、このルートがかなり正解だった気がします。

一番近い場所にループを停めて、少し歩きながら岩渕橋を渡り、土手を上がっていきます。

するとすぐに見えてくるのが、

  • 旧岩渕水門(赤い門)
  • 新しい水門(水色の門)

この2つ。

赤い門のほうは橋のように渡れるようになっていました。

そこからさらに河川敷を進み、水色の門の方へ向かいます。

水色の水門まで行くと、裏側を渡れるようになっていて、その先に階段があります。

階段を降り、石畳のある方向へ進んでいくと、一気に雰囲気が変わります。

この時、石畳付近では、競パン姿で日焼けをしている方が一人いました。

奥へ進むと…

さらに奥へ進むと、獣道のような場所があり、どうやらこの辺りが主な発展エリアのようです。

この日はそこまで人は多くなかったですが、数人が周囲をうろうろしている感じ。

実際に行ってみた感想

この日は、上半身裸で一人で遊んでいた方がいて、少しだけ一緒に過ごさせてもらったんですが、その後、気づけばこの日にいた人たちが集まってくるような流れに。

ただ、個人的には思っていた雰囲気とは少し違いました。

もっとノリのいい人たちが集まっているイメージを勝手に持っていたんですが、実際のノリは悪めな印象。

なので、自分は早めにその場を離脱しました。

昼間の岩渕水門は「タイミング次第」かもしれない

この日はかなり天気も良く、暑かったので、もっと人がいるかと思っていました。

ただ、実際にはそこまで人数も多くなく、いわゆる“モテすじ”っぽい人も見かけませんでした。

個人的には、

「全裸で日焼けしている人」
「露出好きな人」

そういう雰囲気を少し期待していた部分もあったので、正直、今回は期待外れ。

とはいえ、こういう場所って本当に“タイミング”次第なんだと思います。

行く前は掲示板チェックもありかも

こういう屋外系の場所は、事前情報がかなり重要かもしれません。

書き込みしてる人もいるので、タイミングを合わせたい人は、その辺を参考にするのもありかもしれません。

まとめ

今回初めて岩渕水門へ行ってみましたが、

人数や雰囲気については、その日次第な部分がかなり大きそう。

また別の日、人が多そうなタイミングにも行ってみたいと思います。

河川敷に上がる前に、飲み物の購入はしておいた方がいいです。

心霊スポット

旧岩渕水門を調べてみると、心霊スポットとしても知られている場所なんですね。

昼間は自然が多くて気持ちのいい場所でしたが、その情報を知ってしまうと、夜にこの発展場へ行くのは少し厳しいかもしれません。

餃子の王将

帰りに、赤羽駅近くの餃子の王将へ寄ってきました。

そこまで期待して入ったわけじゃなかったんですが、ここ最近東京で入った王将の中で、一番美味しかったです。

今回は、焼き飯・餃子・唐揚げ・スープのセットを注文。

焼き飯はパラっとしながらもしっかり味があって、餃子も焼き加減が絶妙。
スープまでちゃんと美味しくて、「やっぱり王将っていいな」と思わされました。

あと、個人的にかなり嬉しかったのが、各テーブルにマジックパウダーが置いてあったこと。

あれ、本当に大好きなんですよね。
焼き飯にもかけたくなってしまいます。

さらに驚いたのが、店内の綺麗さ。

ここは清掃が行き届いていて、とても居心地が良かったです。

河川敷を歩いて疲れた帰りに、かなり満足度の高い締めごはんになりました。