新宿御苑で出会った、初めてのタコス体験

〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目18−12 柳田ビル 1F

tacos trap’ 新宿御苑前 2号店

ふらっと入ったタコス屋さん。

店内に入ると、カウンターでは海外の方が一人でゆっくりと過ごしていて、なんだかそれだけで“いいお店感”が伝わってきます。

今回は人生初のタコス。

お店の方に聞くと、タコス1つは“軽めのおにぎり1個分くらいのボリューム”とのこと。

とりあえず、2人でそれぞれ2つずつ注文。
(ちなみにワンドリンク制です)

テーブルには食べ方の説明が書かれた紙が置いてありますが、念のため店員さんにも確認。

「まずはライムを絞ってから食べてくださいね」

言われた通り、ライムをキュッと絞ってひと口。

……これが、衝撃。

ライムの爽やかな酸味のあとに、具材の旨みが一気に広がってきて、一瞬で「美味しい」とわかるやつ。

これは、ハマりそうです。

今回頼んだのはポークとビーフ。

ポークは定番とのことでおすすめされましたが、ほんのりオレンジジュースの風味とライムの酸味、そしてお肉の旨みが絶妙に調和していて、かなり完成度高い一品。

ビーフはまた違ったコクがあって、食べ比べも楽しい。

…結果、2つじゃ足りない(笑)

追加でチキンタコスを注文。

こちらはほんのりパインジュースの風味が効いていて、さっぱりしつつもクセになる味。

「タコスってこんなに美味しいんだ…」

完全に新しい発見でした。

食べている途中にも、初めて来たであろう海外のお客さんがふらっと来店して、カウンターで一人で食事。

この空気感、すごくいい。

一人でも入りやすいし、もちろん友達と来ても楽しい。

こういうお店に出会えるのが、新宿御苑周辺をぶらぶらする醍醐味ですね。

おしゃれな飲食店が点在していて、歩くだけでもワクワクするエリア。

また一つ、リピートしたいお店が増えました。

東京に来てから、ずっと感じていることがあります。

それは——
接客の「温度」が低すぎる問題。

もちろん、すべてのお店ではありません。
でも、体感としてかなりの確率で「え?今なんて言った?」が発生します。

今日も、神田にあるタリーズコーヒーで作業をしようと立ち寄ったときのこと。

アイスティーを注文したら、店員さんが何かを聞いてきたんですが…

「……いりますか?」

小さすぎて、全く聞こえない。

えっ?と聞き返すと、

「……いりますか?」

いや、だから聞こえないって。

ジャム?シロップ?何??と頭の中で選択肢を探っていると、

4回目くらいでようやく

「レモンはいりますか?」

と判明。

この時点でかなりストレスです。

別に丁寧すぎる接客を求めているわけじゃないんです。
ただ、最低限「聞き取れる声量」で話してほしいだけ。

これ、カフェだけじゃなくて日常的に感じます。

近所のスーパーのレジでも、
何を言っているのか分からないレベルの小声の女性。

一方で、コンビニの外国人スタッフはというと、
今度は逆に“ほぼ無言”。

どっちにしてもコミュニケーションが成立していない。

これが積み重なると、かなりストレスになります。

ずっと東京にいる方にとっては、
この対応が「普通」になっているのかもしれません。

でも、地方から来た身としては、はっきり言います。

これ、普通じゃないです。

むしろ、接客ってこんなに「雑」でいいんだっけ?と感じるレベル。

忙しさや人手不足、いろんな背景があるのは分かります。
でも、それでもやっぱり——

「気分を害さない接客」だけは最低限やってほしい。

そう感じる今日この頃です。

初めての新宿御苑に行ってきた感想

東京に来てからずっと気になっていた
**新宿御苑**に、ついに行ってきました。

入場料は500円。
しかもチケットを買わなくても、Suicaのタッチでそのまま入場できるのが地味に便利。

入ってすぐ癒される「温室」

ゲートを入ってすぐにある温室にまず入ってみたんですが、
これが思っていた以上に広い。

中に入った瞬間、空気感が変わって
この時点でかなり癒されます。

土曜日ということもあって人は多め。
それでもギュウギュウという感じではなく、普通にゆっくり見て回れるレベル。

都会のど真ん中とは思えない、落ち着いた時間が流れていました。

新宿とは思えない開放感

広場に出ると、たくさんの人がビニールシートを敷いて
それぞれの時間を楽しんでいました。

寝転んでいる人、読書している人、友達とまったりしている人。

こういう光景を見ると、
「ああ、東京にもちゃんと余白があるんだな」と思います。

一人でふらっと来て本読むだけでもかなり贅沢な時間が過ごせそうです。

“お仲間さん”は意外と少なめ?

場所的に「もう少し多いかな?」と思っていたんですが、
実際に見かけたのは2組くらい。

園内は禁酒になっているらしく、それも影響しているのかもしれません。

スタバは大行列…でもモバイルオーダー問題

園内にあるスターバックスコーヒー 新宿御苑店、
ここがとにかく大行列。

正直こういう時こそモバイルオーダーを使えばいいのに…と思うんですが、
意外と使っている人が少ないのが不思議。

ただし注意点がひとつ。

フラペチーノはモバイルオーダー不可。
これを頼みたい人は結局並ぶ必要があります。

映画『言の葉の庭』の聖地巡礼

一緒に行った友達から教えてもらったんですが、
ここは映画『言の葉の庭』の舞台にもなっている場所。

ということで、例のベンチを探して行ってきました。

現地では、あちこちから
「新海誠」という名前が聞こえてくるくらい、完全に聖地化していました。

ただひとつ残念だったこと

写真スポットのど真ん中で、ずっと座って話し込んでいるカップル。

いや、ここ来てる人、ほぼ写真撮りたい人なんよ…。

正直「察してくれ」と思いました。

(※AI加工でしっかり存在を消しました)

まとめ|これは年パス検討レベル

有料なだけあって、とにかく園内が綺麗。

今回は桜の時期が終わっていましたが、
満開のタイミングなら間違いなく圧巻だと思います。

大都会・新宿にあるとは思えないこの空間。

普通に“行く価値あり”です。

もしこのあたりに引っ越すことがあれば、
年パスはかなり現実的に検討したいレベル。

神田に移転した発展場『DRAFT』に行ってきた感想

東京都千代田区神田多町2丁目1-11 セントラルビル3階

以前、秋葉原にあった発展場『DRAFT』。
神田に移転したと聞いて、さっそく行ってきました。

場所は、閉店した「Ninja」の跡地。
神田の『WU』が入っているビルの3階にあります。

入店の流れと料金

エレベーターを降りて入口を開けると、
まず靴を入れるビニール袋が用意されています。

靴を袋に入れて進むと受付へ。

  • 入場料:1,800円

ロッカーキーを受け取り、中へ。

店内の構造

奥に進むとロッカースペースがあり、
その横にシャワー、さらに奥にトイレがあります。

シャワーに関しては少し特殊で、
帰る際のみ利用可能(別料金200円)

扉には鍵がかかっていたので、
利用時に受付で案内を受けるスタイルのようです。

ロッカーにはおしぼりが置いてあり、配慮はされていました。

正直な感想|料金はやや高め

  • 入場料:1,800円
  • シャワー:200円(帰りのみ)

この価格設定は、やや高めに感じました。

客層と混雑状況

自分が行ったのは平日の14時頃。

入店時は3名ほど。
その後、帰るタイミングでさらに3名ほど入店。

時間帯によって波はありそうですが、
常に人が沢山いるというよりは、タイミング次第といった印象です。

これ、何度か書いているんですが、
大阪と東京で大きく違うと感じるポイントがあります。

それが、平日昼間の発展場の人の入り方。

大阪だと、この時間帯は本当に人がいないところが多い印象。

これだと少し不安になるんですよね。
せっかく行っても、何も起こらずそのまま帰る…なんてことも。

一方で東京はどうかというと、

どこに行っても
「自分+後、数人」くらいは必ずいる。

この“最低限人がいる安心感”はかなり大きいです。

多すぎても動きづらいですが、
少なすぎても成立しない。

だからこそ、平日の昼間でも
「今日はどうかな?」と不安になることなく、

安心して足を運ぶことができます。

スペースと設備

ロッカーの奥には個室が並んでいて、
一番奥に少し広めのスペースがあります。

この一番奥はかなり暗いです。

店内は広くはなく、
個室が埋まると奥のスペースか通路で過ごすことになります。

この“狭さ”は、人が増えた時にはプラスに働きそうですが、
個室の数が少ないのは気になるポイント。

個室の特徴

個室には以下のものが用意されています:

  • テレビ(ない個室もあり)
  • ローション
  • ティッシュ
  • ゴミ箱
  • ゴム

さらに、壁には隣と繋がる扉や穴がありました。

このお店ならではの魅力

設備や価格帯だけで見ると、
上の『WU』の方が楽しめると感じる方も多いかもしれません。

ただし『WU』には年齢制限がある一方で、
こちらは入場制限がないのも大きなポイント。

ただ、このお店にははっきりとした特徴があります。

それが——

服装の傾向。

  • 下:下着+靴下
  • 上:ワイシャツやTシャツ

姿の方が多い。

特に印象的だったのが、
スーツで来ている方が多いこと。

スーツ・ビジネススタイル好きには刺さる空間

スーツ好き、いわゆる“ビジネススタイル好き”にとっては、
この空間はかなり刺さると思います。

実際、自分もその雰囲気にかなり惹かれました。

このスタイルの人たちと遊べる価値

を考えると、また行きたくなる場所です。

まとめ

  • 価格はやや高め
  • 店内はコンパクトで個室少なめ
  • ただし客層(特に服装)がかなり魅力的

刺さる人にはしっかり刺さるタイプのお店。

個人的には、またタイミングを見て行きたいと思える場所でした。