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開業について

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今の形になるまでの経緯

開業

JOYカイロプラクティック整体院として

27歳にて店舗を借り開業しました。

大阪市 都島区にて物件をしぼって

探していたのですが

色々と物件を見て周り

自分が出した金銭的初期費用では

なかなかいい物件に巡り合いませんでした。

「これは、条件からは外れますが見るだけでも」と言われて、連れて行かれた物件に決めてしまう事になります。

  • ベルファという都島区では大きいショッピングセンターの前
  • ワンフロア貸し(約18坪)エレベーター付き
  • 目の前がバス停
  • ビルの一階がUFJ銀行のATMコーナ
  • 前の方が美容院として借りられていて、使いたいものは使っていいとのこと

金銭的にはだいぶ厳しい条件でしたが、惚れ込んでしまい決めました。

敷金100万円 礼金100万円

家賃(共益費)合わせて月約28万円

若さと勢いで決めた感じです。

今、考えてもよく決めたよな〜と思います。

その他、内装費用、施術ベットやゲルマニウム温浴機等の設備費用

広告費・求人広告等

その他諸経費

全て合わせると10000万円を超えていました。

27歳にしてそんな預金があるわけもなく

元々、お金を貯めてから開業ではなく

お金を至る手段で借りてでも開業と思っていたので、27歳にして10000万円以上の借金を背負う事となります。

個人や身内に借りるのではなく

国金や信用金庫、ベットなどの備品については業者で組めるローンと、利用できるものを使いなんとか準備できました。

この時、まだ父親がいたので

有難い事に父が固い仕事のためローンは見事にあっさり通っていきました。

金額にもよりますが開業時の資金を借りる際、まずは国金を利用されるのがいいと思います。

どんなお店?

開業当初は

  • カイロプラクティック(整体)
  • リラクゼーション
  • ゲルマニウ温浴
  • 美容(ボディ&フェイシャル)
  • 痩身

でスタートしました。

ぼくを含めて最低4人体制で店を回していました。

僕は週一の定休日休み。

スタッフは週休二日制 時間も基本は残業なし。

お店が安定するまではスタッフよりも僕の手取りの方が遥かに少なかったです。

朝は、一番に出勤して帰るのは最後。

自分のお店を持ち、夢が叶い

大変ながらも仕事は楽しいんですが、スタッフの確保に結構悩まされました。

接客だけだと新しく入ったバイトの方でもできます。

カイロプラクティック(整体)は基本僕が全てやり、美容(痩身)メニューは女性スタッフにやってもらっていたんですが、女性スタッフが退職する際には、新しいスタッフの募集をかけ、当時は紙面が中心だったんですが、あの広告一つ出すのに結構な値段がかかります。

載せたからといっていい人材が来てくれるとは限りません。

退職するまでに、新しいスタッフの技術研修を行う為、お客様の取れる人数は変わらないのに、人件費は倍かかる状態になります。

スタッフに惚れ込んでコースを組んでくれていたような顧客の方も、そのスタッフが退職するとコース解約ということも多々ありました。

スタッフを雇う経営者としては向いていなかった事実

何年か店舗営業形態を取っていたのですが

スタッフを数名雇い

お店を経営する腕力は自分には足りなかったんだと気づき始めていました。

お客様が通える範囲にて、サロンができるマンション探しを始めました。

その時の自分にできる範囲への規模の縮小です。

女性スタッフ一人に残ってもらい

マンション一室でのプライベートサロンという形態で、

ぼくと女性スタッフ二人での新しいスタートです。

借りていた物件はスケルトン返しだった為

工事費用に約50万円かかりました。

店舗は閉めるにもお金がかかります。

現状で退去できるのか

スケルトン退去なのか

契約時にきちんと確認しておきましょう。

この頃からゲイマッサージもスタート

この頃から、通常のお店と

ゲイ向けのお店の二つのHPを作って載せていました。

ゲイ向けのお店は、オイルトリートメントとリラクゼーションのみにて。

この後、残ってもらっていたスタッフが

同じ都島区(サロンから徒歩圏)にて独立する事となり

そこからは、ずっと一人で営業を続けています。

最後まで一緒に働いてくれていたスタッフが、近所にサロンをオープンしたことによって美容関係のお客様はほぼ全員持って行かれました。

独立、開業は喜ばしい事なのですが

近くでオープンしたいという相談は欲しかったです。

これは、僕の器が小さかった考え方かもしれません。

移転を決意

サロンからマンションスタイルへと移行しても

女性スタッフが抜けても来て下さっていたお客様には申し訳なかったのですが、更に引っ越し(移転)をする事となります。

サロンをしていた隣に引っ越ししてきた子連れの家族が、驚く程騒音の毎日だったのです。

あまりの凄さに不動産屋に相談して注意もしてもらいました。

男の子と女の子の叫び声。

お母さんの子供に対する暴言とも言える怒鳴り声。

そのストレスに加えて

隣のマンションの一階のテナントに託児所が入ったのです。

この問題が、マンションと隣のマンションの間が私有地になっており、車が通らないのをいいことに公園などには行かず、そこの道で子供を遊ばせる為とにかくうるさくて、これも苦情を伝えましたが、無駄に終わっしまいこれでは来店して下さったお客様がリラックスするのは不可能と思い、我慢の限界となり移転することを決めました。

次のお店からいつの間にか9割以上のお客様がゲイの方となり

今の100ではないですが、ほぼゲイマッサージのお店となります。

次のブログでは、今後ゲイマッサージを始めて見ようかな!

と思っている方にも参考になるような内容を

お伝えできればと考えております。