池袋→新宿
休日ランチは池袋へ

先日のお休みは、池袋でランチをしてきました。
本当は行きたかったお店があったのですが、まさかの定休日…。
そこで急きょ「egg 東京」に行ってみることに。
このお店は“1日中モーニング気分が楽しめる”というコンセプトらしく、メニューも朝食を思わせるラインナップ。
ぼくはハンバーガーを注文しました。
ただ、普通のハンバーガーと違って、お肉ではなく「卵を揚げたようなもの」がメインの具材。
これが意外にもすごく美味しくて、添えられたポテトもかなりのクオリティでした。
紅茶やアイスコーヒーはドリンクバー形式で、こちらも満足。
そして面白かったのが、テーブルの上に置かれた“クレヨン”。
「何だろう?」と思っていたら、テーブル一面に敷かれた白い紙に自由に落書きできる仕組みでした。
近くのテーブルの子どもたちが夢中で絵を描いていて、見ているだけでもちょっと楽しい気分に。
料理は美味しくて雰囲気もよかったのですが…正直、リピートはなしかなと思いました。
理由は値段と量。
食べ物にドリンクを付けると軽く2,000円を超えるのに、お腹は全く満たされないんです。
大阪にいた頃は「ランチはドリンク付きで1,000円以内」が当たり前だったこともあり、東京でランチをすると2,000円オーバーは今でも驚いてしまいます。
美味しいけれど、気軽に通うにはちょっとハードルが高いお店でした。

街を歩いていて、前から気になっていた「ジュースの自動販売機」を発見しました。
しかも、初めて見る りんごジュース専用の自販機!
早速購入してみると、目の前でりんごがゴロンと転がり、機械の中でギュッと絞られていく様子が見える仕組み。
なんと丸々 りんご2個分 を贅沢に使用してくれるんです。
その場で搾りたてのジュースがカップに注がれ、最後には透明の蓋まで付けて完成。
手に取った瞬間からワクワク感がありました。
そして気になる味は……やっぱり格別!
りんごそのままの自然な甘さとフレッシュ感がしっかり感じられて、本当に美味しかったです。
お値段は1杯600円。
最初は少し高いかなと思いましたが、りんごを丸々2つ使った絞りたてジュースと考えれば納得。
むしろ「また飲みたい!」と思える満足感がありました。
ちょっとしたご褒美やリフレッシュにピッタリの自販機ジュース。
見かけたらぜひ試してみてほしいです。
初めての銀座散策

初めての銀座に行ってきました。
歩いている人のほとんどがインバウンドの方でした。
噂通り、通りには各種ブランドショップがずらりと並んでいて、やはり東京を代表する街だなと感じました。
無印良品へ向かう途中、偶然「Onitsuka Tiger」を発見。
しかも カフェ併設!
早速行ってみたのですが、残念ながらカフェは「50分待ち」の案内…。
泣く泣く諦めましたが、Onitsuka Tigerにカフェがあるなんて「さすが東京だな」と改めて実感しました。
1階には靴がずらりと並んでおり、他の店舗では見かけないような商品ばかり。
しかも、値札の表記が一切なしという徹底ぶり。
高級感あふれる空間に「これぞ銀座」という雰囲気が漂っていました。
ただ、その一方で少し残念な光景も…。
洗練されたオシャレな店内のソファで子どもが寝ていたり、明らかに休憩目的でだらしなく座っている人たちの姿。
しかも全員が海外からの観光客らしき方でした。
東京はインバウンドの多さを強く感じますが、正直マナーについては改善してほしいところ。
「え、ここに!?」という場所に荷物を広げて座っていたりする姿を見ると、せっかくの素敵な空間が台無しになってしまいます。
初めての銀座は華やかさと特別感を味わえた一方で、マナー問題についても考えさせられる体験となりました。
無印
一度行ってみたかった銀座の無印へ。
一階から、他の無印ではみたことがないようなものが並んでいました。
各、フロアが広く各種品揃えもみたことがないレベルで、さすがの一言。
これがほしいと決まっている時は、近所の無印で充分なんですが、ここはたまにみにくると、こんなものまであったのか!と発見を楽しめそうでした。
こちらも、ほどんどのお客様が海外の方でした。
上にあるカフェに行ったんですが、こちらのカフェも通常の無印カフェとメニューが少し異なるような気がしました。

ぼくが注文したのは、ソフトクリームとジンジャーエール。
無印のソフトクリームは前からお気に入りで、なめらかな口当たりと優しい甘さがやっぱり美味しい。
安心感のある味です。
そして今回驚いたのがジンジャーエール。
一口飲んだ瞬間、思わず「おおっ」となるくらい、喉にしっかり届く刺激!甘さ控えめでキリッとした味わいは、ソフトクリームとの相性も抜群でした。
無印でのおやつタイム、ちょっとしたリフレッシュにおすすめです。
新丸の内ビル
母と姉が東京に遊びに来る予定があり、「東京駅は絶対に見たい!」とのリクエストがありました。
どうせなら駅の景色を眺めながら、のんびり過ごせる場所はないかと探していたところ、新丸ビルの7階にあるテラスを発見。
早速、下見に行ってきました。
フロアにはさまざまな飲食店が並んでいて、購入した食べ物や飲み物をテラスに持ち出して楽しめるようになっています。
そして何よりも魅力なのが、その眺望。
テラスからは東京駅舎を一望でき、赤レンガの駅舎と高層ビル群が並ぶ景色は本当に迫力があります。
さらに、反対側のテラスに回ると皇居方面も見渡せて、こちらは緑豊かな落ち着いた景観。ひとつの場所でまったく違う表情の東京を楽しめるのが嬉しいポイントでした。
母と姉を案内するのが今から楽しみです。
東京駅丸の内駅舎の向かい側♪ リニューアルした新丸ビルの「丸の内ハウス」で多彩な食事を

ちなみに、新丸ビル7階フロアにはお手洗いもありますが、その入り口からしてとてもスタイリッシュ。
思わず写真を撮りたくなるような雰囲気で、中に入ってみるとさらに驚きました。
まるでクラブにあるような、照明とデザイン。
商業ビルのお手洗いとは思えないほど、かっこよく仕上げられていてちょっと感動しました。
テラスからの景色だけでなく、こんなところにも新丸ビルならではのこだわりを感じます。
CHARGEヤエチカ店
前回行ったときにとても気持ちよく、印象が良かったので、今回はリピートで再訪してきました。
ところが、今回は男性セラピスト。
スタートの時点から何となく違和感を覚えました。
施術内容そのものは同じはずなのに、微妙にツボから外れてしまうことが多く、ただただ痛く感じてしまい、リラックスには程遠い状態。
さらに、まだ経験が浅いのか力の入れ方がぎこちなく、どうしても力任せになってしまう場面が多かったです。
ヘッドマッサージに関しても同様で、指に力を込めすぎて震えてしまい、心地よさよりも不快感のほうが勝ってしまいました。
結局20分ほどの施術は、ほとんど気持ちよさを感じられないまま終了。
もちろん誰にでも初心者の時期はあるのですが、自分がそのタイミングに当たってしまったのは正直がっかり…。
改めて、マッサージは「誰に施術してもらうか」で大きく変わるものだと実感しました。

新宿

シェーキーズ新宿セノビル店
新宿で少し休憩した後、そのままシェーキーズへ行ってきました。
東京では今回で2回目の訪問です。
関西ではすでに全店舗がなくなってしまったので、こうして東京でシェーキーズに行けるのは本当に嬉しいこと。
学生の頃から馴染みがある人も多いと思いますが、やっぱりこの雰囲気は特別ですね。
シェーキーズといえば、やっぱり豊富な食べ放題メニュー。
- ピザ
- ポテト
- チキン
- パスタ
- スープ
- カレー
- サラダ
- ゼリー
- そしてドリンクバー
と、何を食べようか迷ってしまうほどのラインナップ。どれも気軽に楽しめるのが魅力です。
毎回思うのですが、ついつい食べすぎて帰る頃にはお腹がちぎれそうなほど(笑)。
それでもまた行きたくなるのがシェーキーズの良さですね。
LUUP 自転車

東京に来てから、移動手段としてたまに LUUP(ループ) を利用していましたが、これまでは専ら電動キックボードばかり。
今回は初めて自転車タイプに乗ってみました。
きっかけは、目的地までのアクセスを調べた時のこと。
電車だと40分、でも自転車なら20分と表示されたのです。
関西に住んでいた頃は、1時間くらいなら自転車移動が当たり前。
土地勘があるのも大きいですが、なにより大阪は坂が少ないので走りやすいんですよね。
ところが東京は、実際に走ってみるとアップダウンの多さにびっくり。
電動アシストがなければ相当きついだろうと思うような坂があちこちにありました。
でも、そこはさすが電動自転車。
坂道もスイスイ進めて、快適そのもの。
料金的には正直「安い」とは言えないレンタルですが、それでも電車移動では味わえない景色を楽しめるのは大きな魅力です。
- 近場の移動 → 電動キックボード
- 少し距離がある移動 → 電動自転車
こうして使い分けると、東京での移動がもっと楽しくなるなと感じました。
東京は電車だけで大体どこへでも行ける便利な街ですが、そこに 電動キックボードや自転車を取り入れることで、移動そのものが楽しみになる。
そんな発見があった一日でした。
日暮里駅前でコスパ抜群のランチ

日暮里駅前にあるこちらのお店。
ランチが1,000円前後でいただけるのですが、その内容がとてもバランスよく、美味しいんです。
味・量・料金、どれをとっても満足度が高く、「この価格でこの内容は嬉しい!」と感じられるお店でした。
サロンにお越しの際には、ぜひランチタイムに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

いただいたのは、豚の生姜焼き定食。
これが1,000円以内で食べられるのは本当にありがたいポイントです。
しかも、お昼時でもそれほど並ぶことがなく、落ち着いて食事ができるのも嬉しいところ。味・ボリュームともに満足度が高く、コスパの良さをしっかり感じられる定食でした。
日暮里駅すぐ!隠れ家的な韓国料理店

柳
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2丁目19−8 マイキャッスル日暮里 3F
日暮里駅から徒歩1分ほどの場所に、素敵な韓国料理のお店を見つけました。
正直、教えてもらわなければ気づかないような立地で、なんとガールズバーが入ったビルの中にあります。
入り口で靴を脱いで店内へ入ると、こぢんまりとしていながらも落ち着いた雰囲気。
ゆっくり食事ができる空間で、とても居心地が良かったです。
スタッフの方の対応も丁寧で、初めてでも安心できる雰囲気でした。
いただいたのは、
- サムギョプサル
- チヂミ
- ナムル
- 冷麺
どれを食べても本当に美味しく、特にサムギョプサルはジューシーで大満足。
チヂミは外はカリッ、中はもちっとしていて、お酒にも合いそうな一品でした。
夜の食事はもちろん、こちらのお店はランチ営業もしているそうなので、次回はぜひランチでも訪れてみたいと思います。



