4月 ③
【三河島】予約必須の名店「山田屋」
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里3丁目18−10

いろんな方から「ここは行った方がいい」とおすすめされていた焼肉屋さん、ついに行ってきました。
その名も「山田屋」。
今回は18時に予約をしていただき、初訪問。
ぼくのサロンからは歩いて行ける距離で、ちょうどいいお散歩がてら向かいました。
最寄り駅でいうと、三河島あたりになります。
予約必須レベルの人気店
結論から言うと、ここは予約必須です。
18時に到着した時点で、店内はすでに満席に近い状態。
煙がもくもくと立ち込める店内は、活気があって「これぞ焼肉屋」という雰囲気。
外観の印象よりも中は広く、今回は奥の座敷に通していただきました。
ただし、この座敷は掘りごたつではないタイプなので、後半は正直ちょっと足がしんどい…。
足腰に不安がある方は、少し注意が必要かもしれません。
とりあえずビール、そして肉のオンパレード
まずはビールで乾杯🍺
メニューを見ると、定番からホルモンまで幅広いラインナップ。
- タン
- ハラミ
- バラ
- ロース
- ミノ
- てっちゃん
- センマイ





さらに、
- キムチ盛り合わせ
- イカ刺し


などを注文。
実際に食べてみると…
どれもレベルが高すぎる。普通に感動します。
煙との戦いも含めて“醍醐味”
このお店、煙はかなり強めです。
座る位置によっては、ずっと顔に直撃してくるので目がやられます(笑)
ただ、それも含めてこのお店の良さ。
入店時にテーブルにゴミ袋が置いてあるので、
カバンなど匂いをつけたくないものは必ず入れておくのが正解です。
そして服装はかなり重要。
- 洗える服で行く
- ダウンなどクリーニング前提の服は避ける
これは本気でおすすめします。
コスパ最強。通常で十分うまい
お肉は部位によっては「通常・上・特上」とランクがありますが、
通常で十分すぎる美味しさ。
もちろん上や特上はさらに美味しいと思いますが、
脂の満足感もあって、量が食べられなくなる印象。
コスパ的にも、まずは通常を中心に頼むのがちょうどいいと思います。
頼みすぎ注意&気になる一品
一人前の量がしっかり多いです。
ついテンション上がって頼みすぎると、普通にお腹いっぱいになります。
隣のテーブルの方が「チレ脂」をリピートしていて、
めちゃくちゃ気になったんですが…
その時にはすでに満腹…。
しかもこれ、380円という驚きの安さ。
次回は絶対に頼むと決めています。
大阪とのちょっとした違いも感じた
大阪にいた頃なら「それ何ですか?」って気軽に聞けるんですが、
東京に来てからは、こういう一言がちょっとだけハードル高く感じます。
まとめ:ここは間違いなく“また行く店”
- 安い
- 美味しい
- 雰囲気がいい
- 接客も気持ちいい
- 鉄板もこまめに交換してくれる
トータルで見ても、満足度かなり高めのお店です。
電車で行く方は匂い問題だけ少し覚悟が必要ですが(笑)
それでも行く価値は十分あります。
焼肉好きなら一度は行ってほしい名店。
気になる方は、ぜひ予約して訪れてみてください。
【上野】初訪問でハマりそう…ゲイバー「BOVI」

〒110-0015 東京都台東区東上野3丁目38−6 3f
上野にあるゲイバーBOVIさん。
ずっと気になっていたお店に、ついに行ってきました。
場所は上野大番のすぐ隣のビル3階。
この日は木曜日の21時ごろに訪問。
平日でも満席レベルの人気店
お店に入ると、すでに店内は満席状態。
ちょうど帰られる方がいて、少し待ってから着席できました。
その時点で、
- カウンター前はびっしり
- さらに後ろの2列目まで埋まっている
という、かなりの賑わい。
「これは週末入れないのも納得…」という感じです。
マスターがタイプすぎた件
そして、個人的に一番のポイント。
マスターがめちゃくちゃタイプ。
もう一度言います。
めちゃくちゃ可愛い。
台湾出身とのことで、日本語に少し独特な訛りとテンポ感があるんですが、
それがまたいい…。
可愛さ倍増です。
この日はもう一人スタッフの方もいらっしゃったんですが、
この方もまたいい雰囲気。
しかも2人ともスーツ姿。
これは正直、かなり刺さりました。
お酒と店内の空気感
この日はショットで「神の河のお茶割り」をいただきました。
一緒に行った方は3回目とのことで、
「週末は本当に入れないくらい混むよ」とのこと。
店内のお客様も、いい感じの方が多くて、ついキョロキョロ…。
マスターが台湾出身ということもあってか、
店内では中国語が飛び交う場面もちらほらありました。
ゲイバー初心者としての正直な気持ち
ぼく自身、ゲイバーに慣れていないこともあって、
最初はやっぱり少し緊張。
今回も少しマスターとお話しできたんですが、
以前大阪に住んでいたとのことで、そこも親近感。
ただ、やっぱり思うのが…
一人で行くハードルの高さ。
2人以上で行けば一緒に来た人と話せるんですが、
一人だとどうしてもこうなるんですよね👇
- 周りは盛り上がっている
- 会話に入りづらい
- お店の人も忙しくて話せない
結果、一人で黄昏る時間が発生する。
これが正直、かなりしんどい。
スマホを見ていても、なんとなく周りに気を使わせてる気がしてしまって、
それもまた居心地の難しさ。
それでも「また来たい」と思えた理由
そんな中でも、「また来たい」と思えたのは大きいです。
上野はアクセスも良くて行きやすいし、
このお店の空気感は自分に合っている気がしました。
六尺バーのように「基本一人客が多いお店」は入りやすいんですが、
こういうスタイルのゲイバーでリピートしたいと思えるお店は、実は少ない。
その中で「BOVI」さんはかなり貴重な存在。
カラオケがないのもポイント高い
個人的に、店内でカラオケがあるお店は少し苦手なんですが、
こちらはその雰囲気がなかったのも良かったポイント。
落ち着いて楽しめる空間でした。
まとめ
- 平日でも満席になる人気店
- マスターがとにかく可愛い
- スーツ姿のスタッフが刺さる
- 客層も良くて雰囲気◎
「また行きたい」と思える数少ないゲイバー。
次は一人でも行けるようになりたいなと思いつつ、
またマスターに会いに行くタイミングを考えています。
覚えてもらえてたら嬉しいな…。



