舎人公園(発展場)

舎人公園の発展場に行ってきました。
【舎人公園発展場レポ】
今回は以前から噂を聞いていた、舎人公園の野球場周辺にあると言われるスポットの様子を見に行ってきました。
事前情報としては、
- 野球場周辺が中心という話を耳にしていました。
実際に現地へ行ってみた感想をレポートしていきます。
舎人ライナーで舎人公園へ
当日は平日の22時頃。
舎人ライナーで舎人公園駅へ向かい、そこから徒歩3分ほどで野球場周辺に到着しました。
まず目についたのは、自動販売機とトイレがある建物。

初めて行く方でも比較的わかりやすい場所だと思います。
その建物へ向かう途中、30代くらいの男性とすれ違いました。
「もしかしてそうかな?」
と思いながらトイレへ向かうと、その方も後ろからついてきていました。
最初に見かけたのは一人だけ
その男性はその後もわかりやすく近くを歩いたり、ベンチに座ると近くに座ったりとアプローチをしてくれていました。
ただ、その時点では周囲にそれらしい人はほとんどおらず、確認できたのはその方だけ。
「今日は人が少ないのかな?」
と思いながらベンチに座って様子を見ることにしました。
時間が経つにつれて人が増えてくる
しばらくすると、一人、また一人と、それらしい人たちが野球場周辺を歩き始めます。
公園内をゆっくり歩いたり、同じ場所を何度も往復したり。
発展場特有の空気感もあり、なんとなく目的がわかる雰囲気です。
この日は23時30分頃まで滞在しましたが、最終的には8人ほど集まっていました。
年齢層は意外と若め
実際に見た印象では、
- 40代〜50代中心
- 屋外スポットとしては比較的若い
- 高齢者は見かけなかった
という印象でした。
屋外系のスポットでは高齢の方が多いこともありますが、この日はそういった方はほとんど見かけませんでした。
暗い公園内では体型しかわからない
こうした公園でよくあることですが、トイレ周辺の明るい場所では顔や年齢がある程度わかります。
しかし、公園内へ入るとかなり暗くなり、遠目では体型くらいしか判断できません。
この日も遠くから見て気になった方がいて、その近くにいると向こうから近づいてきてくれました。
野球場周辺は思った以上に暗い
野球場のすぐ横には大きな道路があり、舎人ライナーも通っていますが、
実際の公園内はかなり暗め。
木々も多く、人目が届きにくい場所もあります。
ただし、
- 犬の散歩をしている人
- 自転車で通り抜ける人
も普通にいるため、周囲への配慮や注意は必要だと感じました。
爆サイの情報は参考程度
事前に爆サイの書き込みも見ていました。
実際に利用した人が書いていると思われる投稿もありましたが、冷やかしや煽りのような内容も多く、正直あまり参考にならないものも多かったです。
やはり実際に現地へ行ってみないとわからない部分は多いと感じました。
まとめ
今回、実際に舎人公園の野球場周辺へ行ってみて感じたのは、
- 人数は多くないが確かに人はいる
- 野球場周辺が中心になっている
- 年齢層は40代〜50代中心
- 高齢者は見かけなかった
- 公園内はかなり暗い
- 犬の散歩や自転車利用者もいる
ということでした。
また、この時間帯に野球場周辺にいた人たちは、犬の散歩や通行中と思われる方を除けば、ほぼ同じ目的で来ているような印象を受けました。
あくまで今回訪問した一日の感想なので、曜日や季節によって雰囲気は変わるかもしれません。
今後また機会があれば、別の曜日や時間帯でも様子を見てみたいと思います。
【日比谷公園発展場レポ】
日比谷公園にはたまにテニスをしに行きます。
以前から「テニスコート裏がそういった場所になっている」という話を聞いていたため、実際にどんな雰囲気なのか見に行ってみました。
テニスコート裏は意外とよく目にする場所
日比谷公園のテニスコートには、コート裏に階段状になっているスペースがあります。
テニスをしていると、そこで休憩がてら観戦している方を見かけることも多く、特に違和感のない場所です。
さらにその奥には銅像のようなモニュメントがあり、その周辺も発展場という話を聞いていました。
当日現地へ行ったのは21時前。
まだテニスコートは営業中で、多くの方がナイター利用をしていました。
照明が消えると雰囲気が一変
21時になると利用者が次々と帰宅。
しばらくの間はナイター照明が点灯していました。
そして21時15分頃だったと思います。
照明が消えた瞬間、周辺の雰囲気がガラッと変わりました。
昼間やテニス利用中は明るく開放的な場所ですが、照明が落ちると想像以上に暗くなります。
その頃から、それらしい方々が少しずつ集まり始めていました。
人はいるけれど動きが少ない
銅像のある小高い場所にはベンチがあります。
そのベンチに数名。
周辺に数名。
テニスコート裏の階段にも数名。
人数としては確かに人が集まっていました。
ただ、他の公園で見かけるような、
- 周囲を何度も歩く
- 視線を送る
- 近づいていく
といった動きはほとんどありません。
皆さんそれぞれ定位置に座っている印象でした。
そのため、外から見ていると「いったいどうやってアプローチするんだろう?」というのが正直な感想です。
場所柄、スーツ姿が多い
日比谷という立地もあってか、見かけた方の多くはスーツ姿でした。
仕事帰りと思われる方が中心で、年齢層も比較的落ち着いた印象です。
確かに人はいる。
しかし実際に交流している様子や遊んでいる様子は最後まで見ることができませんでした。
もしかすると常連同士で暗黙のルールがあるのかもしれませんし、単純にタイミングが悪かったのかもしれません。
初めて訪れた自分には、時間だけが過ぎていく場所でした。
個人的に一番きつかったこと
そして何より個人的に厳しかったのが、カエルの多さです。
周辺にはかなり多くのカエルがいて、歩いているだけでも目に入ってきます。
ぼくは虫や爬虫類が大の苦手。
暗い場所で足元を気にしながら歩くのがかなり苦痛でした。
人によっては気にならないかもしれませんが、自分にとってはこれが一番のマイナスポイントでした。
まとめ
今回の日比谷公園訪問では、
- テニスコート裏や銅像周辺に人は集まっていた
- 21時15分頃に照明が消えると雰囲気が変わる
- スーツ姿の方が多い
- あまり歩き回る人はおらず、定位置で座る方が中心
- 初見ではアプローチ方法がわかりにくい
- カエルが非常に多い
という印象でした。
確かに人はいるものの、他の公園のようにわかりやすい動きは少なく、独特の空気感がある場所でした。
少なくともぼく自身は、カエルが苦手ということもあり、再訪することはなさそうです。
新橋にある有名な発展スポット
今まではいつもお昼を過ぎてから利用していたんですが、この日は有明でのテニスまで少し時間があったので、いつもよりかなり早い11時頃に行ってみました。
館内に入ると、まだ客室の清掃中。
さすがに少し早すぎたかな……と思いながら、とりあえずお風呂へ向かいました。
早い時間はやっぱり人が少ない
浴槽でのんびりしていると、まずは雰囲気の良い方が一人入ってきました。
さらに少しして、ガチムチ体型の方も登場。
二人はサウナで意気投合したような雰囲気で、その後ほぼ同じタイミングでお風呂を出ていきました。
おそらく個室で過ごされたのだと思います。
「出遅れたな……」
と思いながらお風呂に浸かっていました。
今日はハズレかなと思ったその時
その後もう一人入ってきたものの、残念ながら自分のタイプとは少し違う感じ。
今日はこのまま終わりかなと思い始めていました。
ところがその直後、ガッチリした体格で色白、短髪という、まさに好みのタイプの方が入ってきました。
その方はそのままサウナへ。
自分も後からサウナへ入り、結果的にとても楽しい時間を過ごすことができました。
人は少ないけれど質は高かった
この日の印象としては、やはり早い時間帯は利用者そのものは少なめです。
ただ、その分なのか偶然なのか、自分にとってはかなりの当たり日でした。
もう少しゆっくり過ごしたい気持ちもあったのですが、この後に有明でのテニスが控えていたため、後ろ髪を引かれながら帰ることに。
やはり本番はお昼以降?
何度か利用している印象では、館内の清掃が終わるお昼過ぎから徐々に人が増えてくるように感じます。
そのため出会いの数だけを考えるなら、お昼以降の方が期待できそうです。
とはいえ、今回のように早い時間だからこその偶然もあります。
人は少なくても、その日の顔ぶれ次第では思わぬ当たり日になることもある。
そんなことを改めて感じた一日でした。
