6月 ①

大阪の色んな場所に行ってきました。
移転後のブロードウェイへ初訪問してきました
移転したとは聞いていましたが、今回ようやく移転後のブロードウェイへ行ってきました。

場所は、以前のお店から通天閣方面へ少し進んだところにある「新世界市場」の中です。

市場のアーケードを入って少し歩くと、右手側にお店があります。
この日のお目当てはシリンジの購入。
アダルトグッズと下着がメインに並んでいる印象でした。
以前のお店と比べると、店内は少しシンプルになったように感じます。
訪れたのは土曜日のお昼頃。
店内には5人ほどのお客さんがおり、それぞれ商品を見ていました。
そして、この時点で個人的に「可愛いな」と思う子を一人発見。
シリンジを購入してレジへ向かうと、店主さんが
「奥の試着室、入っていく?」
と声をかけてくれました。
レジ付近にはパーテーションがあり、その奥に試着室が2つ設置されています。
そのうちの一つでは、50代くらいと思われる男性が着替えていました。
ただ、この日はその後に予定があり、あまり時間もなかったため、少し様子を見ただけですぐに退店しました。
もし時間に余裕があったら、自分も中で脱いで、店内にいた可愛い子が試着室に来るのを待っていたかもしれません(笑)。
Xなどを見ていると、ブロードウェイで下着姿になって写真を撮影し、投稿している方を見かけます。
おそらく下着などに着替えた状態で店内に出てきて、店主さんに写真を撮ってもらう方もいるのでしょう。
これまでは、下着やコックリングなど「身に着けるもの」を購入した人だけが試着室を利用できるのだと思っていました。
しかし今回はシリンジを購入しただけにもかかわらず、「入っていく?」と声をかけていただけました。
そのため、購入する商品の種類はあまり関係ないのかもしれません。
移転後のお店は以前よりシンプルな印象でしたが、独特の雰囲気は健在でした。
次回はもう少し時間に余裕を持って訪れて、店内をゆっくりしてみたいと思います。
久しぶりにスポメンへ行ってみたら色々変わっていた
かなり久しぶりにスポメンへ行ってきました。
久々の訪問だったこともあり、いくつか変わっている点があったので紹介したいと思います。
まず驚いたのが入口。
以前は遠くからでも目立つ煌々とした看板がありましたが、それがなくなっていました。

代わりに控えめな小さな看板が設置されていて、初めて来る人は少し分かりづらいかもしれません。
そして入場料。
以前より値上がりしていて、現在は2,000円になっていました。
さらに靴箱も変更されていました。
以前は10円を入れて施錠するタイプでしたが、今回は10円が不要になっており、少し便利になった印象です。
受付で料金を支払うとタオルの入ったバッグを渡されます。
以前は白いハンドタオルが1枚だけだった記憶がありますが、今回は青いバスタオルも入っていました。
館内を見てみると、そのバスタオルを腰に巻いている人が多く、以前の雰囲気とは少し変わっていました。
一方で、不便に感じた点もありました。
以前は館内のあちこちにローションのボトルが置かれていたのですが、それがなくなっていました。
必要な場合は自分で持ち歩く必要があります。
僕は受付で300円のものを購入しました。
訪れたのは土曜日の夜。
館内はかなり賑わっていて、寝転べる場所を探すのも大変なほどでした。
以前より外国人の利用者も増えている印象でしたが、30代〜40代くらいのガタイの良い可愛い子も多く見かけました。
そして今回、一番気になったのが空調です。
4階はエアコンが全く動いていないような状態で、信じられないほどの暑さでした。
少し滞在しましたが、まるでサウナのような状態で、とても長くいる気にはなれませんでした。
3階も4階ほどではありませんが、かなり暑く感じました。
節電なのか設備の問題なのか理由は分かりませんが、この暑さは正直かなり厳しかったです。
久々に訪れてみると、料金や設備など細かな部分でいろいろな変化がありました。
便利になった部分もある一方で、空調面など気になる点もありました。
新世界に残る数少ないゲイ映画館に行ってみた
〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東2丁目2−8
新世界の中にある、今では数少なくなったゲイ映画館へ行ってきました。
入口は階段を上がった2階にあります。
まずは券売機でチケットを購入し、それを受付の男性に渡して入場します。
【利用料金】
一般:1,500円
初めて行く方が注意したいのが、同じ建物内に
・新世界東映(一般映画を上映)
・日劇シネマ(成人映画を上映)
が並んでいることです。
間違えて入らないように気を付けましょう。
館内は想像していた以上にコンパクト。
客席の数もそれほど多くなく、数列ほどの小さな劇場です。
中にはソファがあったり、二人掛けの座席があったりします。
また、気持ち程度ではありますがパーテーションで区切られている席もありました。
僕自身は利用したことがありませんが、休憩室や更衣室もあるようです。
利用したい場合は受付に申し出るシステムらしく、館内の壁に案内が貼られていました。
廊下には椅子や自動販売機が設置されていて、喫煙スペースもあります。
なぜかテレビも流れていて、なんとも独特な空間でした。
建物自体はかなり年季が入っているため、決して綺麗とは言えません。
しかし、その古さが逆に独特の雰囲気を作り出していて、他では味わえない魅力があります。
この日も特にタイプの人はいませんでしたが、こういった場所ではあまり細かく好みを限定せずに楽しめるタイプなので、十分楽しむことができました。
人によって好みは分かれると思いますが、
・昔ながらの独特な雰囲気が好き
・細かくタイプを選ばず楽しめる
・露出系の空間が好き
・50代〜60代くらいの男性が好み
そんな方には意外と楽しめる場所かもしれません。
新世界らしいディープな空気感を味わいたい方は、一度訪れてみても面白いかもしれません。
館内で露出を楽しむ場合は、荷物をロッカーに入れておくと安心です。
久しぶりに金毘羅温泉へ行ってきました
かなり久しぶりに金毘羅温泉へ行ってきました。
訪れたのは日曜日の18時30分頃。
予想以上に賑わっていて驚きました。
特に印象的だったのが利用者の年齢層です。
可愛い30代くらいの方がかなり多く、館内を見渡しても年下と思われる方がほとんど。
50代以上と思われる方も数名見かけましたが、全体としては若い世代が中心という印象でした。
しかも最近人気がありそうなタイプの方が多いんです。
色白で肌がきれい。
ガッチリとした体格。
童顔で、いわゆる短髪・ヒゲ系とは少し違う雰囲気。
見ていて、「今の30代くらいの方には、こういうタイプが人気なんだろうな」と感じました。
一方で、僕たち世代が若い頃によく見かけたような、
「短髪」「ヒゲ」「男らしい雰囲気」
というタイプは以前より少なくなった印象です。
時代によって好まれる雰囲気も変わっていくんだなと実感しました。
館内は終始賑わっていて、皆さん思い思いに過ごされていました。
ただ、21時頃になると徐々に人が減り始めます。
そして僕が帰る頃になると、今度は第2陣とも言える人たちが続々と入ってきていました。
時間帯によって客層や人数も変化するのかもしれません。
個人的な感想ですが、金毘羅温泉は「綺麗になるためのお風呂」というよりも、独特のコミュニティ空間として楽しむ場所だと思っています。
そのつもりで訪れると楽しめますが、
「温泉や銭湯=綺麗で快適な場所」
というイメージだけで行くと、建物の古さや独特の雰囲気に戸惑う方もいるかもしれません。
昔ながらの空気感や独特の雰囲気を楽しめる方には、今でも魅力のある場所だと感じました。
噂のマッサージ店へ初潜入してきました
以前から噂には聞いていた大阪のマッサージ店。
「普通のマッサージ店だけど、ちょっと面白いらしい」
そんな話を耳にしていて、ずっと気になっていました。
今回初めて予約したのは、足裏マッサージとオイルマッサージのコースです。
予約時にお店の方から、
「個室が満室なので、カーテンで仕切られたベッドになりますが大丈夫ですか?」
と丁寧に確認がありました。
僕は特に気にならなかったので、そのままお願いすることに。
当日お店へ到着すると、体格の良い男性スタッフさんがお迎えしてくれました。
案内されたベッドで短パンとTシャツに着替え、ペーパーショーツを着用。
まずは足湯からスタートです。
その後ベッドへ移動し、仰向けになって足裏マッサージが始まりました。
これが本当に気持ちいい。
足裏だけではなく膝下までしっかりと施術してくれて、かなり満足度の高い内容でした。
正直なところ、評判になっている部分を抜きにしても、マッサージ技術だけで十分通う価値があるレベルだと思います。
施術中には思わず驚くような出来事もありました。
目元にタオルが掛けられていたため何も見えず、突然の出来事に体が思わず反応してしまったほどです。
その時点で、この後の施術への期待がさらに高まりました。
足裏マッサージが終わると、続いてオイルマッサージへ。
うつ伏せになり、足から施術が始まります。
これがまた素晴らしい。
これまで受けてきたオイルマッサージの中でも、個人的にはトップクラスの気持ち良さでした。
適度な圧でしっかりと筋肉をほぐしてくれ、終始リラックスした時間を過ごせました。
細かな内容は想像にお任せしますが、とにかく施術のレベルが高い。
そして担当してくださったスタッフさんも、個人的にはかなり好みのガッチリ体型。
大阪に住んでいた頃にもっと早く行っていれば、間違いなく何度も通っていたと思います。
料金も比較的リーズナブルで、この内容ならかなり満足度は高いと感じました。
店内は、
・個室が2部屋
・カーテンで仕切られたベッドが4台ほど
という構成。
男性スタッフだけでなく女性スタッフも在籍しており、女性のお客様も利用されていました。
訪問した際は6台ほどのベッドがほぼフル稼働している印象で、かなり人気のお店だと感じました。
そのため、利用を考えている方は早めの予約がおすすめです。
マッサージそのもののレベルが高く、リラクゼーション目的でも十分満足できるお店でした。
大阪で気になっている方は、一度体験してみる価値があると思います。
上野公園の発展場が封鎖されていました
先日、久しぶりに上野公園へ行ってきました。
以前から多くの人が集まっていた場所を見に行ってみたのですが、かなり大きな変化がありました。
まず驚いたのが、みんなが集まっていたエリアへ上がる入口です。

そこには「立入禁止」の表示が設置されており、以前のように自由に入れる状態ではなくなっていました。
気になって周辺を少し見てみたところ、さらに驚くことが。
これまで死角になっていた木々や茂みが大幅に伐採されていたのです。

以前は外から見えにくい場所が多くありましたが、現在はかなり見通しが良くなっていました。
この変化を見て少し時代の流れを感じます。
上野公園へ行く予定がある方は、現地の状況が変わっていることを頭に入れておいた方が良いかもしれません。
日暮里の「串まる」に行ってみたら、かなり残念な体験でした
先日、日暮里駅近くにある「串まる」へ行ってきました。

入店してから知ったのですが、なんと僕が大好きな「釜まる」の系列店とのこと。
釜まるは料理も美味しく、これまで接客で嫌な思いをしたこともなかったので、正直かなり期待してしまいました。
しかし、今回の訪問では残念ながらその期待は大きく裏切られることになりました。
店内はそれほど広くなく、席に案内された後はQRコードから注文するスタイル。
カウンター席に座ると、目の前が調理場になっていました。
男性スタッフが数名いて、
・揚げ物担当
・フライパン調理担当
・ドリンクや洗い場担当
という感じで動いていたと思います。
ホールは女性スタッフが一人でした。
まず気になったのが接客です。
ホールの方は愛想がなく、取り皿や追加の対応などもあまり気が回っていない印象でした。
さらに店全体がうまく回っていないように感じます。
注文はQRコードなので、ホール業務の負担は比較的少ないはずなのですが、なぜか常に慌ただしい空気が流れていました。
そして何より気になったのがスタッフ同士の雰囲気。
目の前で調理をしていた男性スタッフは、他のスタッフへの言葉遣いがかなり強め。
余裕がないのか、一人で焦っているようにも見えました。
僕たちが注文した料理も目の前から直接渡されるのですが、終始不機嫌そうな様子。
正直、料理を楽しむどころではありませんでした。
僕は飲食店で、スタッフが怒られている姿やピリピリした空気を見るのが本当に苦手です。
お客さんとして来ている以上、楽しい時間を過ごしたいと思っています。
しかし、この日は終始重い空気が流れていて、だんだん気持ちまで沈んでしまいました。
さらに食事中にはスタッフ同士の口論のような場面も。
ドリンクや洗い場を担当していた若いスタッフは、物に当たるような仕草まで見せていて、見ているこちらが居たたまれない気持ちになりました。
注文してしまった料理だけは食べましたが、それ以上追加する気にはなれず、そのまま退店。
クレームを入れることも考えましたが、
「この状況で何かを言っても改善されるとは思えない」
という気持ちの方が強く、何も言わずに帰ることにしました。
・スタッフが常にテンパっている
・スタッフ同士の雰囲気が悪い
・接客に余裕がない
・お客さんの前でも不機嫌さが伝わってくる
そんな印象が強く残る訪問となりました。
系列店の釜まるが好きなだけに、余計に残念な気持ちになった一日でした。

あくまで一般のマッサージ店のため、お店の名前やスタッフの方のお名前は非公開とさせていただきます。