体を鍛える決意について

10月から、本気でトレーニングを頑張ることにしました。
今までもジムには通っていたし、筋トレをまったくしていなかったわけではありません。
でも今回は、
「ちゃんと体を変えたい」
と思って、週2回のパーソナルトレーニングに申し込みました。
なぜ今、本気でやろうと思ったのか。
自分への決意表明も兼ねて、書いてみようと思います。
一番のコンプレックスは「体型」
ぼくの一番のコンプレックスは、体型です。
もともと体重が増えにくく、普通に食べていても、少し油断すると体重が落ちてしまいます。
だから久しぶりに会った人から、
「痩せた?」
「なんか小さくなった?」
と言われると、かなり凹みます。
今年の夏はジムをサボっていたこともあって、
「なんとなく痩せてきたな……」
とは感じていました。
しばらく体重計にも乗っていなかったので、久しぶりに測ってみると、
3キロ減。
ちょうどその頃に受けた健康診断で、初めて肝臓の数値も引っかかりました。
「数ヶ月後に、もう一度血液検査をして調べましょう」
と言われて、
もしかして内臓の病気で体重が落ちている?
など、いろいろ考えてしまいました。
結果的には大丈夫だったのですが、この出来事が自分の中では大きかったです。
「健康だからできる」は、当たり前じゃない
もし病気になってしまったら、
「トレーニングしたい」
と思っても、できなくなるかもしれない。
「もっと体を大きくしたい」
と思っても、それどころではなくなるかもしれない。
今こうしてトレーニングができる健康な状態は、決して当たり前ではないんですよね。
だったら、
健康な今のうちに、できることをしっかりやろう。
本気でトレーニングをして、自分が理想とする体型を目指そう。
そう思いました。
羨ましがっているだけでは、何も変わらない
自分の体を鏡で見るたびにガッカリする。
SNSで鍛えている人の写真を見ては、
「こんな体だったらいいなー」
と思う。
でも、ふと思ったんです。
人のことを羨ましがっているわりに、自分は何も努力してないな。
「もっと早くやっておけばよかった」
そう思うのであれば、今からやればいい。
今から始めれば、少なくとも今日よりは前に進めます。
まずは1年。
1年後に、
「あの時、決意して頑張ってよかった」
と思える自分になりたいです。
一度だけ、自分の体に自信を持てた時期
大阪に住んでいた頃、通っていた整骨院の院長に声をかけてもらったことがきっかけで、パーソナルトレーニングを続けていた時期があります。
その頃は、人生の中で一番、自分の体に自信を持つことができていました。
ただ、お世話になっていたトレーナーの子が退職することになり、そのタイミングでパーソナルもやめてしまいました。
その後も自分でジムには行っていましたが、しばらくすると周りから、
「なんか小さくなった?」
「痩せた?」
と言われるように。
自分一人でトレーニングするのと、パーソナルでしっかり追い込んでもらうのでは、ぼくの場合はやっぱり違うんだと思います。
もうすぐ50歳
そして、もう一つ。
ぼくは来年2月で50歳になります。
これも、本気で体を鍛えようと思った大きな理由です。
今までは、この体で発展場に行っても、わりと自分のタイプの人と遊ぶことができていたように思います。
でも先日、24会館上野に行った時に感じたことがありました。
自分が「いいな」と思う体の人たちは、やっぱり同じように鍛えている人や、体の大きな人たちと遊んでいる。
そして……
まー、モテないんです(笑)
自分自身も、同じ世代なら、ある程度体が大きくて鍛えている人に魅力を感じます。
その一方で、何もしていないような痩せた体型の中年男性が、遊んでいる人たちの周りをずっと見ていたりする姿を目にすることもあります。
それを見ながら、
「自分はこうなりたくないな」
と思いました。
年齢を重ねることは止められません。
でも、年齢を理由に何もしないのか。
50歳になっても、自分なりにカッコいいと思える体を目指すのか。
そこは自分で選べると思っています。
週2回のパーソナルトレーニングを開始
ということで、10月から週2回、パーソナルトレーニングを受けることにしました。
この記事を書いている時点で、すでに2回受けています。
そして……
しっかり筋肉痛です(笑)
一人だったら、絶対にここまで追い込めない。
そう感じているので、パーソナルを再スタートして本当によかったと思っています。
ぼくが通っているFIT PLACEは24時間ジムが使い放題。
そこに、
月8回のパーソナルトレーニング(1回40分)で44,000円。
決して小さな金額ではありません。
でも、ずっとコンプレックスだった自分の体が、それで少しずつ「自信」に変わっていくのであれば、ぼくにとっては安いものです。
「いいなー」で終わらせない
いいなー。
羨ましいなー。
あんな体になりたいなー。
そう言いながら何もしなければ、1年後も何も変わりません。
1年後。
3年後。
5年後。
誰かから、
「さだくんの体型、いいよなー」
と言ってもらえる日を夢見て。
そして何より、自分自身が鏡を見た時に、
「頑張ってよかった」
と思えるように。
今日もトレーニングに行ってきます。
そして、もう一つの決断
50歳を迎えるにあたって、もう一つ自分の中で感じている変化があります。
ここ最近、以前に比べて勃起力の衰えを感じることが増えてきました。
仕事でタチをする際にも、途中で萎えてしまうことがあります。
このこともあって、いろいろ考えた結果、
10月末をもって、オプションのバックタチを終了することにしました。
できないことを無理して続けるより、これからの自分にできることをもっと磨いていきたいと思っています。
そして、自分自身に一つ課したいことがあります。
このオプションがなくなっても、「ぼくに会いたい」と思ってもらえる体になること。
50歳だから仕方ない。
もう若くないから仕方ない。
そうやって諦めるのではなく、
50歳からどこまで体を変えられるのか。
まずは1年間、本気でやってみます。
1年後、この文章を読み返した時に、
「あの時、本気で始めてよかった」
そう思える自分になっていますように。


