家族

母親

ぼくは、19歳の時に実家を出たんですが

その当時、付き合っっていた相手が

ぼくの実家に泊まる事が多くて

ご飯も一緒に食べて、ぼくの部屋で一緒に寝て

母や姉とも仲が良かったので

母としては、息子が一人増えた。

みたいな感覚だったみたいです。

そのような状況で、姉がやはり気づいていたようで、母にもぼくがゲイちゃうかな〜と言っていたそうです。

その事もあり、実家を出るタイミンングで母に

「ぼくはゲイで、彼と付き合ってる。」と伝えました。

すると母は、「お姉ちゃん達から聞いてたから知ってたよ。」

くらいな感じであっさりとカミングアウトできました。

今、会ってもゲイである事には特に触れてこない感じです。

有難い事に親戚なども「結婚は?」的な事を言ってくる人もいないので楽です。

父親

小さい頃から、出張族でほとんど父親とは生活していません。

実家を出てから、何かの時に実家に父親が帰ってきていて、父が帰るタイミングでカミングアウトしました。

すると父親には

「お前を今まで育ててきた意味がなくなった。」的な内容を言われました。

ぼくは、末っ子長男なので

孫の顔が見れなくなった事など

父親にとっては整理がつかなかったのと

ただ、ショックだったんだと思います。

今は、両親は離婚していて

父親は違う土地で違う家庭を持っているので

父親には言わないのが正解だったのかな。

と後で思いました。

ただ、言ってぼく自身が楽になりたかっただけなのかなと。

姉が二人いるのですが

上の姉とは10歳以上歳も離れていて特に仲が良い訳ではなく、下の姉とは2歳違いという事もあり今でもめちゃめちゃ仲が良いです。

下の姉とはなんでも隠す事なく話します。

以前の彼氏は親戚の家に遊びに行く時

母、下の姉と一緒に行ったりして

下の姉とも仲が良かったくらいです。

周りの人達

仲のいい方達

基本自分から「ぼくはゲイなんです!」とは言いませんが、聞かれたら「はい。そうなんです。」くらいなスタンスです。

この方とはこれからも長く付き合っていくな!と思う方には、タイミングをみて自分から言う事もあります。

最近の出来事だと

テニススクールで仲のいい方達とランチに行った際、何かの話の流れから「さださんってゲイやと思うねんな〜」と言われて「はい正解です。」くらいな感じです。

sada’s point

職場も含めて、ぼくはゲイである事で嫌な思いをした事がありません。

聞かれても、この人には言う必要がないな!と思った時は

さらっと流します。

大切な人はぼくがゲイであることをみんなが知ってます。

その方が、余計な嘘をつく必要がないので楽です。

そんな環境で生活できてるのは本当に幸せな事です。